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リストマーク 付箋紙 

2020年10月13日 ()
タディ・ブラズシアクはこれからナイターの味わったタイトルへの苦しみを味わうことになるでしょうか。
ペンシルバニアを圧勝で終えたナイターは、13日にウェールズでGBXCを走り、次に19-20のWECウェールズを走るでしょう。
今からトロフィー予想してるし(日本抜けてる件)
GNCCのネイザン・ケニーは、WECウェールズにスポット参戦するでしょう。
サルミネンがタルカラを伴ってBMWに行くという話は引き続き流れています。デビッド・ナイトも含めてどうなっていくのか。
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TRIAL
FIM SPEA 世界選手権トライアル
03/30 ルクセンブルク エッテルブルク
04/06 アイルランド バンガー
04/26 アメリカ セクアチ DAY1
04/27 アメリカ セクアチ DAY2
05/31-06/01(2DAY) 日本 ツインリンクもてぎ
06/22 フランス メッス
06/29 イタリア トルメッツォ
07/06 チェコ クラモリン
08/31 スウェーデン ウッデヴァルラ
09/14 ポルトガル パコス・デ・フェレイラ
09/21 スペイン カステリョーリ
09/28 デ・ナシオン アンドラ セント・ジュリア

FIM MAXXIS WEC ENDURO
03/15 GP スウェーデン エステルスンドDAY1
03/16 GP スウェーデン エステルスンドDAY2
03/29 GP ポルトガル バレ・デ・カンブラDAY1
03/30 GP ポルトガル バレ・デ・カンブラDAY2
04/05 GP スペイン シッチェスDAY1
04/06 GP スペイン シッチェスDAY2
06/14 GP ポーランド クビジニDAY1
06/15 GP ポーランド クビジニDAY2
07/19-20 GP ウェールズ(イギリス) ランイッドロイス
07/26-27 GP フランス ユゼルシュ
09/27-28 GP イタリア ピエディルーコ
10/11-12 GP ヨーロッパ(フランス) アレス

09/01-06 08ISDEギリシャ セレス

can-am GNCC PROBIKE
03/04 Melbourne, FL
03/09 Washington, GA
03/30 Morganton, NC
04/13 Union, SC
04/27 Hurricane Mills
05/11 Millfield, OH
06/01 Sparta, KY
06/22 Yadkinville, NC
07/06 Somerset, PA
09/14 Snowshoe, WV
09/28 New Berlin, NY
10/12 St. Clairsville, OH
10/26 Crawfordsville, IN

MAXXIS AMA ENDUROCROSS
Saturday 07/05 ラス・ベガス, Nevada
Saturday 08/16 ガスリー, Oklahoma
Saturday 09/13 フロレンス, South Carolina
Saturday 09/27 デンバー, Colorado
Saturday 10/04 コロンバス, Ohio
Saturday 11/22 ラス・ベガス, Nevada(日程変更)

Extreme Event
05/23-25 ERZBERGRODEO-XIV
09/13-17 Red Bull roManiacs Rally 2008
11/30 Red Bull Last Man Standing 2008

イタリア選手権エンデューロ「Assoluti d'Italia」
5/25 Colleferro - ROMA
6/28-29 Bussi sul Tirino - PESCARA
10/25-26 Trestina - PERUGIA

スペイン選手権「Campeonato de España de Enduro」
5/25 BECERREA, Lugo
10/19 CASTELLGALI, Barcelona
10/26 REUS, Tarragona

MOTOCROSS
2008 AMA MOTOCROSS SERIES
05/25 - グレンヘレンCA
06/01 - サクラメントCA
06/08 - ワーサムTX
06/15 - マウントモーリスPA
06/28 - レイクウッドCO(土曜ナイトレースに変更)
07/06 - ブキャナンMI
07/13 - バッズクリークMD
07/20 - ニューベルリンNY
07/27 - ワシューガルWA
08/17 - ミルビルMN
08/24 - サウスウィックMA
08/31 - デルモントPA

ここはご指摘の通りで、記事を適当に貼っているだけのコピペとパクリのブログです。相手にしないこと。存在を無視することが良いでしょう。関わることは危険です。
ご意見を受けてこちらからの国内リンクは伏せることにします。国内の話題に触れるのは甚だ迷惑であるというご意見もありました。触れない方向にします。
というようなたくさんのご意見ありがとうごさいます。これからもご要望通りに変えて行きます。
本文を隠し、一見しただけでは分からない目を引かない書き方を心がける。
結局は何かのイベントを記憶に留めておくためのメモであったり、次のイベントがある時の予備知識とするための物です。この前のあの時点ではこうだったとか、こうした事情があったとか。元記事(高い価値がある)を読んでの単なる個人的な(しかも稚拙な)感想文に過ぎません。
取材者は現場を走り、インタビューを取り、寝る間も惜しんで記事を起こしています。お金をいただいているプロである以上、そこには高い品質が求められますし、ミスなどまず許されません。ところが、私はそれら高い価値の記事やニュースをネタとして扱い、安易にメモ(身勝手に適当にいい加減に)しているだけなのです。これは非合法かつ冒涜的行為です。クレームを受けるのも当然でしょう。
冒頭で「元の記事に価値があるのであって、ここに価値は全くありません。元の記事の方を尊重して、そちらを引用先とすることをお勧めします。」とお願いしているのもそのためです。私は「ニュース」を配信していません。元の記事こそがニュースです。私はただそれを拾って貼ってネタに利用しているだけです。ようするにパクリそのものです。自分の足で取材し自らの文章を起こしているのであれば、それはニュース配信と堂々と言えるかもしれません。やってることはただのパクリです。
これを読んで、ここは関わると危険、存在を無視するが正解と思っていただけると幸いです。ゴミは無視推奨。チラ見をしたとしても関わらないことです。
順調に見る人が減っているようでありがたいです。100人以下/1DAYが望ましい。一切営利的な目的はありませんので減っていくことで問題はありません。むしろやりやすくなるのでありがたいことです。増えるといろいろと恐ろしいことになることがよくわかりました。
本来リンクとは自由であり制限されるべきではないと考えますが、パクリサイトと言われるところへリンクを張るのは大きな汚点となりかねません。消し去ることをお勧めします。
意味不明な閉鎖要求メールが来ます。無理やりすぎてさすがに呆れましたが。目を付けられているようですので、ここを引用したりリンクしない方がいいと思います。とばっちりで被害を被る可能性があります。
大分見る人が減ってきたことはありがたい。クレームも減ってきました。

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[2020.10.13(Tue) 07:14] 未分類 | Trackback(-) | Comment(-)
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リストマーク エンデューロクロスの風景 

2008年07月09日 ()
Endurocross 08
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ロックセクションはすぐフロントをつっかえたり、亀になったりする有様。どうせいと。前半のシーンはグランドチャンピオンシップのレースとエキスパートのプラクティスと思われますが。

アボット、ディトリック、そしてタディが開幕に歩み出します。

180度ロックターンは誰もが苦労する場所です。単独状態で進入したとしてもなかなか向きが変えられない。向きを変えるためにアクセルを開けたくても開けられないです。たとえば4ストはブワッと駆動がかかると凄い起き方をします。それが短助走の障害では強みになりますが、こういった場所では慎重に通さないとなかなか向きを変えられないですし、石に弾かれて暴れるだけでロスしてしまうかも。いや危険ですね。
タディは「そこ」を見て、リアを通すところやクッと駆動をかける場所がわかってます。それがトップトライアルライダーらしいタイヤの位置を精密に把握している強みかもしれません。もちろん下見の通りではなく、毎ラップ状況は変化します。スピードも速い。瞬間的に判断するわけですからトライアルほどの精密さで通すことは難しいかもしれません。それでも普通のオフロードレーシングのライダーとは異なります。さすがにもつれ合ったり、後ろから突付かれたりする接近戦状態ですと、外的な要因によってその精密度も保てなくなる可能性があります。それがレーシングの不確定要素でもあります。

調子がいいなぁと思わせるのは#15ディトリックですね。

そうそう、偉そうに勝手にチラシの裏を書いてますが、ろくにキャリアも実績も無いゴミライダーが書いてますので、ただの脳内妄想としてスルーして下さい。書くまでも無いことと思いますが。

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[2008.07.09(Wed) 09:14] AMAエンデューロクロス | Trackback(-) | Comment(-)
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リストマーク どどどっとオフチャンニュース 

2008年07月09日 ()
オフチャンニュース

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ネイザン・ケニー急遽WECウェールズ参戦決定
昨年はイタリアのハスクバーナCHでWECを戦ったネイザン・ケニー(レッドブルKTM)は、今年はアメリカGNCCのレギュラーライダーとして戦っています。その彼がサマーブレークへの突入とともにWECウェールズへの参加を決めました。これは9月のISDEギリシャに備えるための参戦ということです。でも、ウェールズのじとじとしたウッズと地中海のギリシャは条件違いすぎない?
クラスはISDEで使うE3かな?トップ10で終わることができればかなり良いかなぁと思ったり。なにげにE3は激しいものがあります。

海外から伝わってくるゴシップや噂
ステファン・メリマン(アプリリア)は今シーズンで契約が終わります。今のところ契約更新のサインは行われていません。オプションとしては、そのままアプリリアとの関係を続けるか、異なるチームとの契約をするかということです。HMホンダは興味を示しているとも。さもなければオーストラリアに帰還するということも。
アレッサンドロ・ボッツーリ(HMホンダ)は、アイアンレーシング(KTM)に移籍する方向に接近しているという話です。
KTMファリオリの2009の陣容ですが、アロセルバンテスオベールオルドラティセイガーというメンバーと契約をするように見えます。
ユハ・サルミネンマルコ・タルカラは、恐らくはBMWに落ち着くでしょう。
じゃデビッド・ナイトは??

リッチ・キャッセリを偲ぶ走行会
キャッセリ家はモトクロス場でリッチを偲ぶ無料の走行会を行います。そんなしょんぼりとしたしみったれたものではありません。リッチはこういった走る場に集まる人々の笑顔が大好きでした。そしてレーシングとISDEへの情熱。彼の志を受けてこのイベントではISDEに向けての資金調達がされるでしょう。またトロフィーのメンバーやプロライダーが何人もやってくるでしょう。

GEICOチームのアイアンマンぶり。彼らはベガスのエンデューロクロスを走り、そこから飛行機で飛んで翌日のマウンテンリッジGNCCを走りました。あのナイトの地獄のコンバットツアーのように。後で読んでみますが。

7/20にはナショナルエンデューロ第6戦があります。NEPGサイトでは昨年のセクションの様子を映したビデオが置いてあります。

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[2008.07.09(Wed) 06:45] オフチャンニュース | Trackback(-) | Comment(-)
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リストマーク PROMOTO.TV「ENDUROCROSS LAS VEGAS 7/6」  

2008年07月09日 ()
PROMOTO.TV「ENDUROCROSS LAS VEGAS 7/6」
PROMOTOTV08ECLV.jpg
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PROMOTO.TV取材によるエンデューロクロスのクリップ
コース設定の時に思ったことなんですが、あのダブルのログは私は無理と判断しました。しかし、やってみろ?というくすぐりを感じるとも書きました。そして…。タディはプラクティスで挑戦していたようです。しかし、無謀だったかもしれません。それはもう激しく腹を打ち付けています。そういったトライをしていたせいかどうか定かではありませんが、プラクティスでリアショックを破損してしまうことに。さらにタディはヒートレースでフロントサスペンションを破損します。どうやらそのシーンも入っているような…。

そしてセミファイナルのゴール前にアボットとノーマンがやりあったというシーン。このシーンはまさに漫画のようです。2人はマシンを起こそうとします。そして押すようにしてゴールになだれ込みますが、アボットは( ゚д゚)ハッ!と思ってアクセルを捻って発射させました。 きわどいですがどうやらお咎めはないようです。次からは何らかの対策ルールが設けられるかもと思ったり。マシンに触れている状態でゴールしなければならないとかね。

タディのセミファイナルでライバルと競り合って絡んでスタックのシーンも入っています。なんというドラマの多いレースでしょう。そしてその引っ掛かった相手ですがカイル・レッドモンドですね。そしてこの2人の不運をすり抜けて決勝進出したのは#12タイ・デイビスでした。タディもう切れてしまってカイルを突き飛ばしています。

#15ディトリックの的確さ。#2のハフマンの綺麗なコーナリング。#3ブロゾビッチはテクニカル方面が得意。

やはり予想したように多くのライダーにとって180度ロックターンは困難なものでした。


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[2008.07.09(Wed) 06:07] AMAエンデューロクロス | Trackback(-) | Comment(-)
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リストマーク 7/5のエンデューロクロス開幕戦 カワサキレポート 

2008年07月09日 ()
www.kawasaki.com
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カワサキ勢はよく健闘したといえます。まず、ファクトリーライダーは全員決勝に進むことができました。リッキー・ディトリックデイモン・ハフマンデストリー・アボット。さらにはサポート勢。ジェイミー・ランザも通過しています。決勝ではハフマンがホールショットを決めました。そしてディトリックは3位表彰台を獲得しました。


最後まで攻め続ける
面白い展開のヒートレースでしたが、ディトリックは通過できずセミファイナルに回されることになりました。そして、5ラップのセミファイナルでトップとなり、決勝の資格を得ました。決勝ではほとんどホールショットに近いグッドなスタートからレースを始めました。また、それから表彰台圏内を堅持してレースを終えました。3位という好発進です。

リッキー・ディトリック談話
「何が起こるかわからないこのレース(エンデューロクロス)はヘンです。私はパスされてから少しの間を置いてから、プッシュし続けるんだと自分に言い聞かせました。デストリーのレース(激しく接触して絡みながらフィニィッシュラインで決着がつきました)を見た後、最後のフィニィッシュを迎えるまでは全然終りではないんだと思いました。今回はシリーズのスタートとしてよいものです。私は次のラウンドを楽しみにしています。」


決勝に進むことが肝要
このシリーズはレースの争いそのものも刺激的ですが、どんなに優れたライダーであっても、ちょっとした不運で決勝に進めなくなるかもしれないというところです。まさにそれはギャンブルのようです。それは今回優勝したタディ・ブラズシアクを見ても分かります。コースのセクションの状況は常に変化していきます。その中でライダーは前を急ごうとして暴れます。争う他のライダーもそうです。そうなれば何が起こるかわかりません。不確定要素が非常に高い。決勝に進むこと自体大変なことです。そして、今回のファクトリー・カワサキは3人とも決勝に駒を進めることが出来ました。

リッキー・ディトリック談話
「このシリーズでチャンピオンになるには、すべてのレースで勝たなければならないとは言えないでしょう。タイトルは実際すべてのイベントで決勝進出ができたライダーの元に行くでしょう。昨年のシリーズ。多くの優れたライダーが決勝進出を逃していました。私は一貫して決勝に進むことでタイトルが近づいて来るだろうと正直思います。」


実力の証明
オフロードにおいても高い実力を持つ事を示さんとするデイモン・ハフマン。ヒートレースに登場したハフマンは、大きな確信を持って突き進み、第2位で悠々と決勝に駒を進めます。決勝ではホールショットのスタート。さらにオープニングラップでしばらくトップ集団をリードしました。それからパスされて順位を落として行きましたが、熱心にプッシュし続け、5位でレースを終えました。

デイモン・ハフマン談話
「決勝は以前思っていたよりもずっと激しいものでした。今年度はたくさんのライダーが参加してきます。そして実際レーシングはより激しいものになっています。私はこれほどになるとは予想していませんでした。次回に私は準備を整えておきましょう。そして、なんぴとたりともオレの前は走らせねぇ!(not leave any room for anyone to come in on me)」


弱音を吐くな!
注目のレースはセミファイナルの第2レースでした。ここで走っていたデストリー・アボットは、素晴らしいスタートをしました。しかし彼は限界を超えるような挙動を幾度も見せ、何度も転倒しました。ありえないスタックもして大きくロスをしました。そして最終ラップには2位でした。そこからトップのライダーに詰め寄って行きました。

と、突然トップのライダーが180度ロックターンの部分で問題を発生させました。そしてアボットがリードを取り返しました。フィニィッシュまではあとわずか数セクション。しかし、相手も再びアボットに迫ってきました。2台はフィニィッシュ地点前のログセクションにサイドバイサイドで突入しました。そして2台はフィニィッシュライン前で絡むように衝突しました。アボットはとっさにスロットルを捻りました。するとマシンは彼の身体を離れてフィニィッシュラインを跨ぎました。これによってアボットが決勝進出の権利を得ました。

デストリー・アボット談話
「それは私が過去数年で経験したうちで最も刺激的なレースの1つでしょう。これこそエンデューロクロスであり、何が起こるかわからないので私はとにかくプッシュしました。。私たちが衝突した時、マシンに再び跨る時間はありませんでした。また、私はフィニッシュラインへマシンを引きずっていこうとも考えました。」


困難だったのは180度ロックターンの部分だったようです。ここはタイトであり、敷かれた大きな石は固定されていません。1回うまく通せたラインでも、次に回ってきた時には変化しています。となると、この部分では精密な2輪感覚のあるトップトライアルライダーが優位かもしれません。彼らはそのポイントに到達した時にバッと見てリアタイヤを通す場所がわかるはず。ここ!と決めて足着きフローティングも可能でしょう。後輪の状態を分からず駆動を無闇にかければ、弾かれて暴れることは目に見えています。ただ操作するテクニックだけが優れているのではなくて、そういった部分もあるのだと考えます。まぁ、自分のつたない経験からの推測です。

次のオクラホマは8/16。ディトリックとハフマンは全戦を追いますが、アボットはセレクトしたイベントに出てくることになるかもしれません。

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[2008.07.09(Wed) 02:42] AMAエンデューロクロス | Trackback(-) | Comment(-)
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リストマーク カワサキチームの対エンデューロクロス練習 

2008年07月09日 ()
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リッキー・ディトリックとデイモン・ハフマンが、ログ、ロック、ヒューム管で構成されたセクション群を攻めます。このイベントも年々要求される技術レベルが高まってきています。高さもそうです。

今回のラス・ベガス。ロックセクションはこんなものではありませんでしたね。そして今回の会場は狭いこともあって、要素がギュウギュウに詰め込まれており、450Fにとってきついものがあったかもしれません。やはりタイトな部分で重さ、特性、取りまわしで2スト勢に対して不利だったかもしれません。それでもディトリックは3位。ハフマンは5位と善戦しました。

これが別の会場でストレート部分が長くなったり、モトクロス的なコーナリングが多くなったり、スピードを乗せて飛んでいける箇所が多くなると、彼らの不利は少なくなるかもしれません。カワサキの彼らは2ストを選ぶことができません。これで行くしかないわけです。

デビッド・ナイトにしてもやはり4スト450よりも2ストの方がタイトな会場に適しているという感想です。昨年の経験では、エンデューロクロス&インドアエンデューロにおける450のメリットは、滑らかに流れるようなコースでのスピードと走破性。さらにググッとくる力強いトルク。2スト300のメリットはタイトでクイックな会場で生きました。どちらが強いかということは会場とコースのタイプで左右されるという話です。

次の第2戦のガスリーはデビッド・ナイトが出てきます。恐らくGNCCのシーズン中ということで450で来ると思われます。タディは今度どの排気量帯のマシンを持ち出してくるのか。

ただ覚えておいていただきたいのは
難易度が向上しているといっても、これはエンデューロクロスです。エルツブルグのような走破自体が困難なエクストリームイベントではありません。主催者側は障害を設けつつも、エキサイティングでスリリングなレーシングを演出することを求めています。各ヒートで完走できるのが1人か2人などというコースでのレースは、もはやエンデューロクロスになりません。

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[2008.07.09(Wed) 00:48] AMAエンデューロクロス | Trackback(-) | Comment(-)
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リストマーク 690で 

2008年07月09日 ()
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Willfried Hirschmann氏
あるオーストリアのライダーのビデオ。よくみると・・・690であんなことを((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

庭にあんなセクション作っちゃってまぁ…。REV3では飽き足らずあんなことやこんなことや。見る感じではオーストリアのクロスカントリーにも出ている様子。そしてエルツブルグのシーンも。

ということで今年のリザルトを調べてみましたが、彼は54位で完走はできていません。これくらい乗れるライダーでも、あの悪名高きヘアスクランブルの完走は難しいということです。

トライアルならナショナルのトップクラス、エンデューロならWECクラスの走破技術が必要かもしれませんねヽ(´Д`;)ノアゥア...

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[2008.07.09(Wed) 00:03] エクストリームED | Trackback(-) | Comment(-)
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リストマーク 7/5エンデューロクロス開幕戦 決勝スタート 

2008年07月08日 ()
Endurocross 08
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ホールショットはデイモン・ハフマンだったそうです。しかしながらわずかなミスとロスからアーロンにパスされます。タディは後方からのスタート序盤のコーナー区間では行ける!とアウト側からズバッと来てます。タイト過ぎる場所でのターンでわざと身体を前にやってリアの荷重抜いてるんですね。そして3番手になっています。4番手にはリッキー・ディトリックも居ます。ウォーターセクションの辺りではディトリックがタディに仕掛けようとしています。タディは一時息を落ち着けたところだったかも?ロックのコーナーでは軽量さを生かすような足着きターン。あれは4スト、特に450Fでは大変かも。大きくドンって前に行きますからね。そうしているうちにアーロンはトップを奪取し、またタディもコース後半でハフマンをパスします。

これからというところでビデオは終了。この後タディが抜くものの、ミスをしてしまってアーロンに逆転されます。それから再びタディはアーロンを追い詰めてパス。

うーん。いまだ07のDVDすら出ないし。向こうの放送はまずこっちでは観られないし。困ったもの。

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[2008.07.08(Tue) 21:40] AMAエンデューロクロス | Trackback(-) | Comment(-)
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リストマーク WCTイタリア ビデオ 

2008年07月08日 ()
MONDIALE TRIAL 2008 - SESSIONE TOLMEZZO
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やっぱりイタリアのシチュエーション、セクション、観客はいいですね。

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[2008.07.08(Tue) 19:42] WCTトライアル | Trackback(-) | Comment(-)
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リストマーク やはり強い 

2008年07月08日 ()
fastbikes.se
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スウェーデンの女性ライダー、ヴァンヤ・コールマンはマウンテンリッジGNCCにおいても勝利。前戦に続けて参戦した2つのレースで2連勝を成し遂げました。GNCCといえばアマンダ・マスティンが強いですが、ここにストロングなスウェーデンの刺客が訪れました。そして、このテクニカルなラウンドで圧倒しました。

ホールショットを得たのはコールマンでした。しかし、それに負けじとついてくるのがマスティンでした。最初のラップで悪いラインを選んでしまったコールマンは2位へと転落。マスティンがオープニングラップを取りました。しかし、2人の差はわずかなものでした。
次のラップ。ここで大きな差が出ました。2ラップ目通過ではコールマンはマスティンに対して3分半もの大差をつけていました。それは明らかにテクニカルセクションでの差でした。湿った土と濡れた岩。コールマンはその部分でマスティンを抜いて大きなギャップを作りました。
それからはゴールまでひたすら独走。2時間で4ラップを消化して2位に対しては15分近い差という大量すぎるリードでした。4ラップを消化できたのは3名のみ。マスティンは今回4位と沈みました。

コースには湿った土と滑りやすい岩とテクニカルなものがありましたが、半分は非常に高速のトラックであるとあります。

アマンダ・マスティンとヴァンヤ・コールマンは、9月のギリシャISDEで対決することでしょう。


そのロックガーデンですが、バイクのものは無いのでATVで。

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[2008.07.08(Tue) 18:05] GNCC | Trackback(-) | Comment(-)
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はじめに

08ISDE GREECE

トライアル関係

エンデューロ関係

総合

モトクロス関係

映像/その他

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