TOP > CATEGORY > WEC世界選手権エンデューロ
TOP | NEXT

リストマーク 09WECメキシコの会場そして・・・ 

2008年08月20日 ()
Open↓

2003の模様

バレ・デ・ブラボーはメキシコシティの西に位置する湖のそばの街です。映像を見ても豊かな水に恵まれた緑の濃い土地です。メキシコというとバハをイメージしますが、それとは趣きが全くことなっています。この地でFUNENDUROが歴史と実績を積み重ねてきました。

そして、09年度のWECカレンダーにこの地が加わります。さらに2010にはメキシコでISDEがあります。開催地については、まだはっきりと示されていませんが、もしかするとここかもしれません。

来年のWECラウンドにアメリカからスポット参戦するライダーがあるかもしれません。GNCCの日程的には問題ありません。WORCSもおそらくブレーク期間でしょう。

09WECスケジュール(暫定)
第1戦:03/21-22 - ファティマ(ポルトガル)
第2戦:03/28-29 - イグアラダ(スペイン)
第3戦:04/18-19 - イグレシアス(イタリア)
第4戦:06/13-14 - リヒマキ(フィンランド)
第5戦:06/20-21 - 未定(スロヴァキア)
第6戦:07/18-19 - バレ・デ・ブラボー(メキシコ)
第7戦:08/29-30 - セレス(ギリシャ)
第8戦:09/12-13 - セント・フラワー(フランス)

Close↑

[2008.08.20(Wed) 01:25] WEC世界選手権エンデューロ | Trackback(-) | Comment(-)
↑TOPへ


リストマーク MX教室 

2008年08月17日 ()
Open↓

Yannick Kervella先生の教室にて指導を受けるフランスライダー。これは今年のシーズン前ですね。カルバレはこの時カワサキで走る予定になっていました。ギヨームはE3で4ストロークに乗り換えることになっていました。アプリリアはパガノンです。YZ250Fに乗っているのはジャーマン。

それぞれに特徴や経歴から来る違いがあります。

Close↑

[2008.08.17(Sun) 05:58] WEC世界選手権エンデューロ | Trackback(-) | Comment(-)
↑TOPへ


リストマーク WECフランスGP ローカルのTV? 

2008年08月16日 ()
CHPT du monde MAXXIS FIM d'enduro à Uzerche
Open↓

今年のフランスGPはリムーザンのユゼルシュで行われました。非常に美しい風景が映し出されています。

シーンとしてはエクストリームとクロス。見応えとしてはちょっと不足かもしれません。乾燥してまるでスペインのような砂塵。


Close↑

[2008.08.16(Sat) 11:42] WEC世界選手権エンデューロ | Trackback(-) | Comment(-)
↑TOPへ


リストマーク 8/17 FIMMX MX3フィンランドにサルミネンが参加 

2008年08月13日 ()
サルミネン公式リリース
motocrossmx1.com
Open↓

これはもう既報のことですのでいまさらですよね。サルミネンは地元フィンランドのヘイノラで開催されるMX3に参加するでしょう。ただし、サルミネンは危険を冒すわけにはいきません。まだタイトルへのトライを続けなければなりません。そして、ISDEも迫っています。ですが、これをよい刺激としてモチベーションを高めるために利用します。地元の観客は大きなゲストスターに沸き立つでしょう。

Close↑

[2008.08.13(Wed) 22:53] WEC世界選手権エンデューロ | Trackback(-) | Comment(-)
↑TOPへ


リストマーク ジェフ・ゴブレ(ベルギー/BMW)の具合 

2008年08月13日 ()
jeffgoblet.be

Open↓

実は12時間エンデューロには出られなかった
82日間もの間バイクから遠ざかっていたゴブレは、7/26にマシンに戻りました。Chinelle12時間までに左手首の準備が整えば参加可能と考えていました。ゆっくりと身体を慣らして確認していきました。肩と鎖骨と肋骨については問題無しでした。手首にも痛みはありませんでした。しかし、期待値には程遠いものでした。握力と手首の力はほとんどありません。8/6過ぎでも中指と親指に感覚がありません。12時間のレースは8/9-10です。とても間に合いそうもありませんでした。したがって、彼はライダーとしての参加を諦めました。代わりとして、ドイツのエクストリームライダーのゲルハルト・フォルスターが担当することになりました。

8/21のクラシックレースでの復帰を目指します。うまくいけばWEC後半戦への参加はできそうです。


12時間のエンデューロの様子
スメッツ日記でもあったように、予選ではスメッツがトップで1番グリッドを獲得しました。レースはパートに分かれていて、夜中に5時間のラウンドがあります。スメッツは第1ライダーとしてスタートしました。しかし、1コーナーで転倒してしまいます。1ラップ目通過は10位でした。そこからスメッツは追い上げて2位でリッテンビッヒラーにバトンを渡します。さらにフォルスターへ交代。フォルスターは夜間の高速巡航やウッズの経験が乏しく、クラッシュしてしまいました。右手を少し傷めました。再びスメッツが交代。彼は迅速なチャージでガスガスのパトリック・キャップの後ろの3番手につけました。ところが・・・。スメッツが森から戻ってきません。なんとラジエターに石が直撃して破損していました。そのためオーバーヒートで停止しました。

訂正
第1部で停止した以上、もうレースのリザルトとしてはここで終了です。止まってしまったとはいえ、第1部終了時にはトップ10に残っていました。

しかし、修復して次の部も走行はしました。スタートはリッテンビッヒラーが担当。ホールショットを決めました。

結果としては優勝もできず残念な結果でしたが、多くの経験が得られました。

Close↑

[2008.08.13(Wed) 22:42] WEC世界選手権エンデューロ | Trackback(-) | Comment(-)
↑TOPへ


リストマーク どこの国の放送か 

2008年08月10日 ()
mototribu.com
Open↓

WEC2008のコーナー
テキストの言語的にはフランス語ですが、載せてあるWEC放送は?

ビデオページに行くとビデオパネルが開きます。下のスイッチの並ぶところの一番左の▲なところをクリックすると各ラウンドのビデオが出ます。ただし、放送分はポーランドまでのようで、ウェールズとフランスについてはネットビデオのものしかありません。

特集やインタビューがカットされていないフル版です。しかしナレーションは何語?

画面サイズと画質はかなりよいので楽しめるかと思います。

Close↑

[2008.08.10(Sun) 00:51] WEC世界選手権エンデューロ | Trackback(-) | Comment(-)
↑TOPへ


リストマーク アントワン・メオはハスクと契約を延長 

2008年08月07日 ()
motoverte
Open↓

今年のE2クラスは、サルミネン対オベールのデュエル以外にも見所がたくさんです。フサベルの王子様ユングレン。2ストに乗り換えたベロメッテイ。そして、オベールに続けとばかりにモトクロスから転じてきたフレンチ・クロスメンのタンとメオ。タンは昨年のルーキーでベストの成績でした。メオはフル参戦初年度から鮮烈な速さを見せ、何度も表彰台を獲得しています。DNFも多いケド(;´∀`)

元よりもう1年ってことにはなっていたのでサインしました。さらによい体制で臨めるように期待しています。そして、来年のクラスももう決まっています。それはE1です。新しいTE250。

それじゃオブルッキはどうなるんだ!!

Close↑

[2008.08.07(Thu) 13:46] WEC世界選手権エンデューロ | Trackback(-) | Comment(-)
↑TOPへ


リストマーク WECフランス フォト 

2008年08月06日 ()
Tibro MK-Enduro
WECフランス フォト
Open↓

MEO20Antoine20r18a.jpg
ひときわ異彩を放つのがメオ。ここまでしなくてもと思ったりしますが⊂⌒~⊃。Д。)⊃

Close↑

[2008.08.06(Wed) 21:24] WEC世界選手権エンデューロ | Trackback(-) | Comment(-)
↑TOPへ


リストマーク 徘徊してフォト 

2008年08月06日 ()
なにげなしにネット徘徊して
Open↓

WECウェールズのフォト
WECスペインのフォト

おまけで08エルツのヘアスクランブルのゴール地点。フィニィッシャーたちの顔。

98にBECに参加し始めたナイターの写真が見つかったりといろいろ。

Close↑

[2008.08.06(Wed) 01:23] WEC世界選手権エンデューロ | Trackback(-) | Comment(-)
↑TOPへ


リストマーク WEC第6戦 フランスGPのダイジェスト? 

2008年08月05日 ()


Open↓

メリマンとパッセーリの教室とか、オベールのインタビューが入ってませんね。たしかに、ダイジェストというか競技のみになってます。アプリリアは、今年から各ラウンドで試乗とスクールを実施しています。

エンデューロテストはタイトです。100%フルアタックする選手。ゾッとするスピード。エクストリームのそびえ立つステップアップ。2段なんですね。ロックセクションも過激になっていて、右に流れるとズボッと隙間があったり。

ルートもやはりフランスでひどい坂がありました。エクストリームエンデューロのようです。アロは怪我を抱える身ですから、今はかばって乗っています。ですから余計に疲労しやすいでしょう。まだ2ストでよかったかもしれませんね。ヒルクライムで…発射…。エリクソンはフロント周りに悩んでいた模様で、別のビデオでは突き出しを弄ってました。

レポの方は、付箋紙に隠してあるスケジュールか、左下のポイントメモからまとめて飛べるようになってます。

Close↑

[2008.08.05(Tue) 08:56] WEC世界選手権エンデューロ | Trackback(-) | Comment(-)
↑TOPへ


リストマーク WEC 2008 Uzerche 

2008年08月04日 ()
WEC 2008 à Uzerche
Open↓

パドックや裏方への視点もあり、興味深いものがあります。

後半のエクストリームのロックを行くE3クラス。メリマンやガリンドーなどのトライアルの経歴がはっきりあるライダーは、このような場所でビッグな4ストロークを苦にしないように思われます。プラネなどは経歴的には2ストを選択した方がよかったかもしれないなぁ。後半になるとズルズルと成績が落ち込んでいきますし。アロが怪我で苦しい状況ですが、これがもし4ストだったらもっと大変だったかもしれません。そう言うとまるでこのクラスは2スト有利に見えますが、今年のメンバーとそれぞれの調子を反映したものと見ています。

E2のオベールとサルミネンですが、今オベールの方がロスも少なく丁寧な感じを受けます。ステップてのアクションもロスが少ない。サルミネンの方が荒っぽく見えてしまうくらい。気持ちが攻めているということかもしれませんが、何かがうまくいってない時はそうなるのかもしれません。

メオは…wまぁ、今はこれでいいんじゃないでしょうかw

次にピションはもう見るからに速い。これはもしかしてエクストリームのトップタイムだった時かもしれません。ほんとにDAY1に賭けていたんですね。最初で最後のGP…。

#56だかのE2ヤマハはフレティーニュです。

Close↑

[2008.08.04(Mon) 08:18] WEC世界選手権エンデューロ | Trackback(-) | Comment(-)
↑TOPへ


リストマーク WECフランスGP ハスクバーナチーム 

2008年08月03日 ()
befurious.com

Team Husqvarna WEC from BeFurious on Vimeo.
Open↓

メオ、オブルッキ、ギヨームの走り。ベルナルデスは?⊂⌒~⊃。Д。)⊃

Close↑

[2008.08.03(Sun) 03:58] WEC世界選手権エンデューロ | Trackback(-) | Comment(-)
↑TOPへ


リストマーク 私のキャリアで最も困難なシーズンです 

2008年08月02日 ()
セルバンテスのインタビュー : motociclismo.es
Open↓

フランスGPのユゼルシュで両日制覇したイヴァン・セルバンテス(スペイン/KTMファクトリー・ファリオリ)。現在E1クラスでランキング2位。トップのミカ・アオラ(フィンランド/HMホンダ・ザナルド)に対して9ポイント差です。

彼は今シーズンが今までで最も困難なWECだと語ります。それは彼がシーズンオフに手術をして、リハビリ期間を要したこと。さらにクラスを変更することになったこと。準備への時間は例年より少ないものになります。そして、シーズンの最初の雪のスウェーデンで思わしくないスタートを切ったこと。何よりもこのクラスには、ミカ・アオラという強力なライバルが居るということ。それらいろいろなことをまとめると、今年は大変なシーズンになっているということです。

残りのGPは2戦。9ポイント差の2位。今までのところがそうであったように、アオラがレースを失ったり大きく下に落ちることは考えにくいでしょう。セルバンテスがタイトルを取るには、残りのGPにすべてに勝つくらいでなければならないでしょう。事態はより複雑になることも有り得ますが、まずは自分が勝つことです。

ISDEはそのWECシーズンの間に行われます。アオラは参加しませんが、セルバンテスは走ります。それで不都合は無いのかどうか。セルバンテスはもちろんシーズン後にISDEがあることを望んでいましたが、問題は無いと考えています。気がかりなのは怪我でビクトル・ゲレーロがトロフィーを退いたこと。また、クリストバル・ゲレーロもフランスで指に怪我をしたという話です。当初の予定の100%のチームとはいえないです。しかし、セルバンテスは勝利の可能性を十分に感じており、そのためにチームに貢献しようとするでしょう。

ゲレーロ弟が退き、兄も指に怪我ですか。うーん。予想がしにくい。

Close↑

[2008.08.02(Sat) 03:07] WEC世界選手権エンデューロ | Trackback(-) | Comment(-)
↑TOPへ


リストマーク セルバンテスの今年のマシン 

2008年08月02日 ()
イヴァン・セルバンテスのKTM250EXC-F : SOLO OFFROAD
Open↓

もちろん適当⊂⌒~⊃。Д。)⊃

WECでの勝利を勝ち獲たいと望むのであれば、そのためにライダーを押し上げてくれるマシンが必要です。イヴァン・セルバンテスにとってKTM250EXC-Fは、その目標に至るためのベストな相棒です。

まず、第一印象としてのポジションですが、イヴァンはレンサルの996TWIN WALLファットバーを使用します。また、クラッチのホルダーはグリップにかなり接近しています。ということは一本指で操作する場合、かなり外側を握らねばなりません。これは好みですけどね。イヴァンの特徴としては、チェンジペダルを低めにセットする方を好むそうです。

全域でアップされたエンジンのキャパシティ
アクラポビッチによって94dbに抑えられたサウンド。しかしながら昨シーズンのものより速いと書かれてあります。そして低〜中速域で優れたパワーとレスポンスが楽しめます。さらにそこから上へ伸びていくことができます。市販されているシリーズと異なる最も印象づけることは、エンジンが全域ではるかに強力であるということです。高いギアからでも下からついてくる。負荷のかかるところでもついてくる。

4スト250という排気量。セルバンテスがスペシャルテストにおいて低速を使うことはまず少ないでしょう。しかし、この力強い低速を持ち合わせたマシンは、ルートの困難なセクションにおいて他者よりはるかに有利になります。セルバンテスは走破にそれを用いることが出来、また疲労を抑えることに大きく貢献するはずです。低速からうまく繋がるパワーは、短助走の急な障害に対しても有利でしょう。サスペンションのセットの方向は固めとはありますが、しかし、ビギニングの部分の作動性とタッチは良いものですからルート走行で不足することはまるでありません。

Close↑

[2008.08.02(Sat) 02:29] WEC世界選手権エンデューロ | Trackback(-) | Comment(-)
↑TOPへ


リストマーク 騎士のウェールズGP 

2008年07月31日 ()
Open↓

サイクルニュースのコラムを適当に読んだメモなのでスルー推奨。
ここで立ち読みできます。フサベル09の記事もありました。

GNCCのサーマーブレーク前に快勝したナイトは、予定していた通りウェールズGPへの参戦をしました。昨年度GNCCシリーズを戦い、今2年目のシーズンを戦っています。今まで1年半WECエンデューロから遠ざかっていることになります。その間A4DEなどは走っていますが、WECのレベルとは異なります。

ナイト自身はもちろん走るからには勝つつもりで臨みましたが、このGPで勝てる見込みが無いことを理解していました。今年のE2クラスは、ユハ・サルミネンとジョニー・オベールが互いに張り合うとても厳しい高いレベルの戦いになっています。彼らはその高い次元のデュエルをずっと続けて高め合い、今シーズン半ばに至っています。彼らに打ち勝つことは非常に困難であると分かっていました。そのナイトの予想は正しいものでした。勝利することはできませんでしたが、ナイトはここのところ走ってきた中では最も良く楽しむことが出来ました。WECに戻ってきたことは確かによいものでした。


GNCCの3時間のレーシングとWECの違い
クロスカントリーとエンデューロのスペシャルテストは異なりますので、しばらくGNCCでレースをしてきたナイトは、スペシャルテストのスプリントに良くない影響があることを前々から知っていました。また、ターゲットとするものが異なれば、セッティングの方向性も異なってくるでしょう。GNCCにはGNCCの難しさがあり、WECにはWECの難しさがあります。異なるものです。

こうした違い。ナイトほどのライダーでも急にスイッチを切り替えるというわけにはいきませんでした。ましてやシーズン半ばでトップ勢が乗りに乗っている時期です。そこに飛び込むことになったナイトは、その違いをより強く認識することになりました。

ナイトはもちろんこのイベントに向けて最善を尽くしました。しかし、異なるシリーズに対して調整するには時間が足りませんでした。DAY1の段階ですぐにマシンのセットアップの方向性が合っていないことを自覚しました。実際、2シーズン前の頃のような満足のいくスプリントスピードではありませんでした。それはそうとして、ナイトはこのイベントを走る事をとにかく楽しみました。

WECのスペシャルテストにおいては、100%で乗らなければならないということを再び思い出すことができて良かったということです。ナイトは来年WECに戻る予定ですから、このシーズンの盛りの高いレベルの時期にそれを確認できたことはよかったでしょう。これによって次のシーズンに向けてオフの取り組みの目安ができます。マシンセットアップやフィットネスの構築。GNCCに勝つためにはその方法があり、WECに勝つにはその方法があります。

GPを戦い終えて気分は悪くありませんでした。新しいシーズンのレースに参加したように時々感じていました。フィットネスについては問題ありませんが、それは3時間のレーシング向けにフィットしたものでした。特にエクストリームテストで時々少し喘いでいたようでした。WECで勝つために練習する最良の方法は、WECに参加することだと述べます。しばらく彼は遠ざかっていましたが、彼がこの時期に参加した理由と期待していたことはそういうことです。


雰囲気の差
GNCCとWECの間でなんとなくナイトが感じている最も大きな違いは雰囲気だといいます。それからライダー間のこと。WECライダーたちはもちろん異なるホテルに泊まりますが、イベント中にはほとんどのライダー同士が互いに話しかけ合い、何らかの議題で意見を交換しあいます。そういった時間を作るように見えます。アメリカではライバルやチーム間では隔たりがあるという話。アメリカのGNCCの何人かのライダーは、互いを顧みさえしないということです。ウェールズで非常に愉快でよかったことの1つは、表彰台の上でライバル同士で互いに笑いを持つことができているということでした。DAY1にオベールはナイトの下になりました。気分的にはそれは快くはないはずです。しかし、彼は笑みを浮かべて話しかけてきました。オベールはポジティブに考えていました。そしてDAY2に示しました。ナイトはこの調子を続けるならば、E2のタイトルはオベールだろうと述べています。


こうは言っていますが、私はナイトはサルミネンの支援を考えて走っていたと思います。


ナイトは8月最初にはメキシコでFunEnduroに出ます。実はこの地は09WECメキシコの開催地でもあるので、参加するのはいいことでしょう。


GNCCは3時間連続のレースペースです。ラインの選択もケースによっていろいろで、相手と直接的に駆け引きをし、リスクを抑えた走りをします。スパートもレースペースの中で状況に応じて考えて行います。WECの場合はオンタイムのルートがGNCCのペース走行に近いものといえるかも。シビアなオンタイム設定と高い難易度のポイントがあります。公道や速度制限を受けない限り、余裕では走っていられません。難易度の高いラウンドでは上位ライダーでもほとんど時間の余裕が無くなります。そしてスペシャルテスト。息を整え精神を整えて全身全霊のアタックをします。目の前に相手は居ませんが、100%スプリントの走りを要求されます。異なるもので比較はしにくいものです。GNCCにはGNCCの面白さがあります。WECにはWECの面白さがあります。

Close↑

[2008.07.31(Thu) 06:01] WEC世界選手権エンデューロ | Trackback(-) | Comment(-)
↑TOPへ


TOP | NEXT

はじめに

08ISDE GREECE(9/1-6)

トライアル関係

エンデューロ関係

総合

モトクロス関係

映像/その他

分類前ブックマーク