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リストマーク レッドブル・ルーマニアクスに臨む予定の有力ライダー 

2008年08月13日 ()

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今年のエルツブルクを上位で完走した走破系に強いライダーが有力でしょう。

アンドレアス・リッテンビッヒラー(ドイツ/BMWファクトリー)
ゲルハルト・フォルスター(ドイツ/BMWファクトリー)
ポール・ボルトン(GBR/ホンダ・サンディフォード)
クリス・バーチ(NZ/KTM)

56秒のところでマシン上に寝そべっているのがフォルスター氏。彼はベータの4ストでエルツブルクやルーマニアクスで上位に入ってきたライダーです。彼は完全なプロライダーというわけではなく、基本的に手に職を持つ身です。トライアルをバックグラウンドとするライダー。

1分36秒のところに出てくるのがポール・ボルトン。彼も元々はトライアルのライダーです。SSDTにも走っています。昨年はじめて参加したエルツブルクでいきなり上位に入り、ルーマニアクスにも参加しました。最初から良い位置にいましたが、大きなクラッシュをしてリタイアしました。そのため今年はその雪辱を狙っています。ただ、気になることとしては、今年のエルツブルクで損傷した膝を、WECウェールズ前に手術したと伝えられることです。本当であるならば参加は無いかもしれません。

2分45秒から出てくるBMWに乗るのが、今年エルツブルクでBMWを2位に導いたリッテンビッヒラーです。彼も元はドイツの選手権トライアルライダーでした。WCTにも参加経験があり、ポイントを挙げたこともあります。デナシオンメンバーとしても走っていました。最近はフリーとしてエルツブルクに参加し、06に好成績を挙げました。07はBMWで参加して期待されましたが、途中トラブルでリタイア。FIMのインドアエンデューロシリーズにもBMWから参加しています。

4分から登場するのがニュージーランドの有力ライダー、クリス・バーチ。彼もベースにはトライアルがあります。主に国内選手権を走りますが、毎年多くの国際的なエクストリームイベントに参加する有力ライダーです。6DAYSのトロフィーでも走っています。今年のギリシャにも参加します。昨年のルーマニアクスはすばらしい結果でした。今年は6DAYSを走り、その次に13日からのルーマニアクスに挑むでしょう。

後半にはまだ未見のエルツブルクのウッズ区間での争いの場面があります。なかなかカメラはこの肝心のウッズ部分を写しませんからね。争いが過激になるのがここだと思います。
4分50秒にタディ。4分58秒のもタディ。5分のはフォルスター氏かも。その脇をすり抜けるのがシリル・デプレ。そして次々とゴールしてきます。

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[2008.08.13(Wed) 17:36] エクストリームエンデューロ | Trackback(-) | Comment(-)
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リストマーク ルーマニアクス 2008 

2008年08月13日 ()
ルーマニアクス2008 プレビュー
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ルーマニアクス公式
9/13。今年もルーマニアのシビウの街を駆け抜けるプロローグからスタートします。今年のエントリーリストには、勝利を狙うBMW勢がいます。フォルスターとリッテンビッヒラーのドイツライダー。それに対抗するのはNZのクリス・バーチ。フランスのミッシェル・ガウ。膝を手術したイギリスのポール・ボルトンは間に合うか不明です。カナダのシェーン・カスバートソン。大穴としてはグラハム・ジャービス(GBR/シェルコ)が居ます。

シリル・デプレの名前は今のところありません。また、カイレ・レッドモンドもエンデューロクロスと重なるために参戦しないでしょう。

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[2008.08.13(Wed) 01:18] エクストリームエンデューロ | Trackback(-) | Comment(-)
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リストマーク ハードなロックセクションを行くタディ 

2008年08月13日 ()
Taddy Blazusiak "Hard Section"
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motorradmagazinのビデオの続きです。今度はVee Rubberというタイヤメーカーのタイヤをテストしています。ハードなロックセクションを行きます。その都度その都度タイヤの位置と状況を確かめていることがわかると思います。そして駆動を掛ける時に片足はステップに掛けています。もちろん彼は我々とは次元の違うライダーですが、振舞い方に参考にできるところはあります。

それはいいとして、音楽がヘン⊂⌒~⊃。Д。)⊃

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[2008.08.13(Wed) 01:04] エクストリームエンデューロ | Trackback(-) | Comment(-)
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リストマーク タディ・ブラズシアク まさにショータイム 

2008年07月17日 ()
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モトラッドマガジン発行の雑誌でのKTM09モデルのテストインプレッションと思われますが、タディの恐ろしいテクニックを見ることができます。たしかに世界選手権のトップ5には劣るのかもしれません。ですが、世界ランカーとはこのようなものです。この部分ではあきらかにエンデューロライダーにとっては、「ちょwおまw反則w」。

青き豚ブランダウアーも見に来てますね。もう1人走ってるのはもしかするとカール・カトッヒかも。

途中でなぜかスコルパSY-Fになってますが、最初のトライは空気パンパンだったんですね。
エンデューロマシンとトライアルマシンは用途が違いますから、サスペンションのストロークや特性も全然違いますし、特にリアサスへの入力と反応に差が出ます。エンデューロマシンではボディアクションだけではダイレクトにサスペンションを上手く使うことは難しく、まず反発させるには駆動とともにリバウンドやきっかけが必要になってくるでしょうね。KTMはリンクレスですけれど、私はKTMに乗ったことがありませんので、それは判断できません。

タディをテストライダーとして、トレッキングに適した(エクストリームとまではいかないとして)マシンを作らないかな?と。
スコルパはトライアルマシン側からのアプローチでしたが、KTMからはエンデューロ方向からのアプローチで。

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[2008.07.17(Thu) 07:56] エクストリームエンデューロ | Trackback(-) | Comment(-)
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リストマーク クロアチアでのライド 

2008年07月14日 ()
クロアチアでの旅 : motorradmagazin
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クロアチアの荒れたロックを走る。カールもガスガスで走っているようですね。そして後半のトライアルライダーの遊び。ベルント・ヤーガスベルガー氏のガスガスは、まるでトライアルマシンの如き動きを見せます。

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[2008.07.14(Mon) 02:52] エクストリームエンデューロ | Trackback(-) | Comment(-)
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リストマーク ブルガリアの饗宴 

2008年07月13日 ()
6DAYS CRAZY JOB(7/6-11)
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ルーマニア、ギリシャ、トルコと隣接するブルガリアを舞台とするちょっとピリッとしたアドベンチャータイプのラリー。スタラザゴラってとこらしいですけど。6日間の日程で行われました。

コースには指定のシグナルとテープがあります。チェックポイントによる通過確認がなされるとともに(チェックをミスすると2時間追加)、GPSが使われます。ライダーは毎日そのログを検査され、指定されたルートから100メートル逸脱してそのまま走り続けた場合、タイムに2時間加算されます。指定コースから外れた場合は、戻ってそこからやり直す必要があります。100メートル外れてそのまま1キロ走行したり、故意と思われる場合は4時間加算されます。また、居住地域でのスピード制限もGPSによってチェックされます。

ライダーは初日の7/6にプロローグのロデオXでタイムアタックをします。これでスタート順が決められます。そして次の日から行程に入って行きます。エキスパートなクラスは1日に180キロ〜250キロ。ホビークラスはそれよりも短く難易度も抑えたコースになっています。また、面白いことにATVのクラスもあります。


これは2007のもの。フサベルを駆るエリッヒ・ブランダウアー氏がよく出てきます。

モトラッドマガジンの人たちも参加しているようですね。エルツブルクやロデオXの仕掛け人、カール・カトッヒ。彼はアマチュアの3位に入っています。

ちょっとどころではなく、エキスパートにはかなりきつそうなルート設定もありますね⊂⌒~⊃。Д。)⊃
過去の写真も公式にあります。

ギャラリーを深部まで探ると・・・関係無いことですがクレイジー

あと、ギリシャに近いので05セレスのギャラリーもありましたね。
214_1497.jpg

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[2008.07.13(Sun) 08:04] エクストリームエンデューロ | Trackback(-) | Comment(-)
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リストマーク 2008 第2回「enduro xtreme Gordexola」  

2008年07月11日 ()
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詳細はこちらのメモで

スペインのエクストリームイベント。全長60キロのコースで午前からの2ラップ。振り落とされた後、決勝の逆走1ラップ。WECレベルのライダーでしたらこのぐらいは問題ないものだと思いますが、けどE3クラスの4T500で行くとなると相当大変かも。優勝したガリンドーは530EXC-F。本人もこんなレースで530は大変だったと申しております。最初にトライアルをしていたライダーですので、デメリットはだいぶカバーできると思いますけどね。本当はこの状況なら300の2ストが良かったかも。


スタートはこうして3台ずつ間隔置いてのスタートです。そしていきなり人工セクションが待ち構えています。インドアトライアルで使うスチールのゴミ箱みたいなものとか、4分くらいからの無造作に置かれたタイヤがひどい。

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[2008.07.11(Fri) 06:39] エクストリームエンデューロ | Trackback(-) | Comment(-)
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リストマーク 690で 

2008年07月09日 ()
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Willfried Hirschmann氏
あるオーストリアのライダーのビデオ。よくみると・・・690であんなことを((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

庭にあんなセクション作っちゃってまぁ…。REV3では飽き足らずあんなことやこんなことや。見る感じではオーストリアのクロスカントリーにも出ている様子。そしてエルツブルクのシーンも。

ということで今年のリザルトを調べてみましたが、彼は54位で完走はできていません。これくらい乗れるライダーでも、あの悪名高きヘアスクランブルの完走は難しいということです。

トライアルならナショナルのトップクラス、エンデューロならWECクラスの走破技術が必要かもしれませんねヽ(´Д`;)ノアゥア...

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[2008.07.09(Wed) 00:03] エクストリームエンデューロ | Trackback(-) | Comment(-)
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リストマーク Gordexola Xtreme(スペインのエクストリーム) 

2008年07月08日 ()
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レポートや写真など情報はここに詳しくあります 「BEFURIOUS」
主催のMCクラブ

7/5ですね。スペインであるエクストリームイベントが行われていました。それは世界的には知られていないかもしれません。ここにはシャビ・ガリンドーロレンゾ・サントリノが参加していました。そして優勝したのはガリンドー。

用意されたコースは全長60キロ。激しく極端なロック石、泥、濡れた木の根、めまいがしそうな落下。何千もの観客が運営(というかヘルプ)を助けるためにそこにいました。Motoclub Aialaはこの法外で壮大なイベントをゼロから作り上げました。エクストリームエンデューロ「Gordexola Xtreme」。これは昨年にスタートしたばかりで、今年で2回目となります。

フランスにはかつて「ジル・ラレイ クラシック」がありました。イタリアには「ヘルズゲート」があります。オーストリアには「エルツブルク」。そしてこのレースは、スペインのビスカヤ州の小さな町が舞台となります。このイベントは過酷で知られるメジャーな世界的イベントにも負けないと見えました。

今年のコースは約60キロ(それは長く険しくハード)でした。石のステップ。根と穴だらけになったアップヒル。雑草で地面はよく見えません。地獄のようなダウンヒル。それら極端な要素のカクテル。さらにこの日雨がよく降っていたことにより、ますます障害は難易度を高めました。

レースは午前と午後の2部。まず午前にコースを2ラップをしてここで振り落としがあります。ここでトップで通過したのはシャビ・ガリンドーでした。彼は3時間42分20秒でゴール。99人のうちゴールに辿り着けたのは27人だけでした。

午前の部
Xavi Galindo, 3h 42m 20s
Melcior Faja, a 6m 15s
Jon Aguirrebeitia, a 9m 40s
Lorenzo Santolino, a 15m 49s
Borja Nieto, a 16m 33s

そして午後の部。これまではいわば前菜でした。午後6時に今度はコースを逆走で1ラップします。コースにはさらに修正が加えられ、川床や沢を登るセクション。水と岩の滑りやすいステップ。このようなさらに極端に困難なセクション群が待ち構える中で行われました。またもガリンドーはトップでゴールしました。タイムは1時間53分。

午後の部
Xavi Galindo, 1h 53m 27s
Melcior Faja, a 4m 25s
Borja Nieto, a 14m 50s
Jon Aguirrebeitia, a 17m 27s
Juan Luís González, a 21m 55s
Marcel Albos, a 45m 14s
Lorenzo Santolino, a 49m 23s
Xabier Lejarcegui, a 50m 35s
Jon Zalloextebarria, a 1h 11m 40s
Sergio Saiz, 1h 13:39m 48s


これは知らなかった!!

勝ったガリンドーの談話から
「このレースに私のKTM530は適切ではなかった(そりゃそうだw)ので大変苦労しました。来年はKTM400を使いましょう。このレースで私は多くの人からサポートとヘルプを受けて嬉しかったです。」

ただ、このレースはまだ国際的なPRに欠けていると思われました。これから継続開催できるのかは定かではありません。これから発展を目指すのであれば、国際的なアピールと海外スターライダーの招聘。カレンダーでバッティングしない日程の設定が必要でしょう。可能であるならば大きなスポンサーへの働きかけ。

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[2008.07.08(Tue) 07:27] エクストリームエンデューロ | Trackback(-) | Comment(-)
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リストマーク ヘルズゲート08のDVD完成の模様 

2008年07月04日 ()
「ヘルズゲートへの旅」DVD
FLATOUT
throttleentertainment.com
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イタリアのトスカーナ地方の山中で1年に1度繰り広げられる地獄の宴。イタリアン・エクストリームエンデューロの調理法。調理の場に供されるのは世界一流のライダー。凍える早朝からの予選。決勝のハードルート。日が暮れる頃のクライマックスの地獄坂の行軍。

ファビオ・ファゾーラ氏の叡智の産物は、100名のライダーに対して2つの拷問を与えます。それは夜明けに始まり、暗い夜に終わりを迎えます。荒れた岩、暗く湿った森林、険しいトレール、険しい沢、いつ果てるともしれない地獄の道行き。哀れみを求めるライダー。

DVDではこの1DAYイベントの中で、エクストリームの新星「タディ・ブラズシアク」とFMXのゴッドファーザー「マイク・メッツガー」をドキュメントします。

スロットルのスタッフは、実際にメッツガーとイタリアに渡りました。メッツガーがFIMインドアのジェノバに出る予定でしたが、資格の関係上駄目でした。そして、1週間後のヘルズゲートの取材も予定していました。ここでエクストリームの新しいライバルのデビッド・ナイトとタディ・ブラズシアクのドキュメントを作るつもりでいましたが、ご存知のようにデビッドはFIMインドアのタイトルを決めるとヘルズゲートをキャンセルしてしまいました(GNCCへの準備に入るため)。ということで、マイク・メッツガーのヘルズゲート挑戦とタディのドキュメントになりました。

もちろんそれだけでなくレースの模様はしっかりと収められているでしょう。公式サイトのクリップなどもその一部と思われます。

主な出演
マイク・メッツガー(アメリカ)
タディ・ブラスジアク(ポーランド)
シリル・デプレ(アンドラ)
クリス・バーチ(ニュージーランド)
ディーター・ハップ(オーストリア)
ポール・ボルトン(イギリス)
デビッド・ナイト(マン島)
トム・セイガー(イギリス
グレッグ・エヴァンス(イギリス)
アントワン・メオ(フランス)
シモーネ・アルベルゴーニ(イタリア)
など


やはりこれだなw

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[2008.07.04(Fri) 19:20] エクストリームエンデューロ | Trackback(-) | Comment(-)
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リストマーク クリス・ファイファーDVD予告 

2008年06月13日 ()
遠すぎた橋?
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ここ数年挑戦したいと考えていたスタント。トライアルマシンではなく、エンデューロマシンで挑戦するところがミソです。

クリス・ファイファーは市販モデルのG450Xで橋のアーチを渡るスタントに挑戦しました。BMWの記事。その模様は新しいDVDに収められます。この後、彼はG450Xでバックフリップにも挑戦しました。ところが着地に失敗して背骨を傷めてしまいました。幸い大事には至りませんでしたが、7月まで復帰はできません。本当はヒルクライム選手権に出る予定だったのですが。そのため代わりにBMWチームのゲルハルト・フォルスターが参加するでしょう。

アーチの上り口はステアケースになっています。トライアルマシンでしたら登れますが、エンデューロマシンでは難しいものがあります。そこでレッドブルの車輌(ハマー!)が上り口のランプの役割をするようです。REV3での試走。そしてG450Xを持ち出すところでビデオは終了します。

詳しくはDVDを買ってねということでした!

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[2008.06.13(Fri) 13:34] エクストリームエンデューロ | Trackback(-) | Comment(-)
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リストマーク Greg Eyriesへのインタビューとフリーライド motoverte.com 

2008年06月10日 ()
motoverte.com
MOTOverteGrEGEYRies08.jpg
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フランスの元トライアルライダーであるグレッグ・エイリーズは、その後フリーライド、エクストリームレース、インドアエンデューロへと参加していきました。昨年、彼の手によってスコルパT-RIDEがアメリカのエンデューロクロスにデビューしました。その後のいくつかのイベントでは、WRではなくT-RIDEで走る姿がありました(インドアやヘルズゲートなど)。今年の抱負など言葉が理解できないので無理ですが、そのライディングを堪能することができます。

Σ(*゚Д`;)ア…ア…アッハァァァァァァァァ?!!

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[2008.06.10(Tue) 18:03] エクストリームエンデューロ | Trackback(-) | Comment(-)
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リストマーク DIRTZBERG EXTREME HARE SCRAMBLE 

2008年06月10日 ()
DIRTZBERG EXTREME HARE SCRAMBLE : dirtbike-traxs
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イギリスのDirtBikeTraxsとグラハム・ジャービスの手によるクラブマンとエキスパート向けのエクストリームヘアスクランブル。3/2に実施されました。会場となった場所は09の世界選手権トライアルの開催予定地と聞きます。恐ろしいステップ(ステア)です。また、これには収められていないと思いますが、トライアルマシンによるレースも行われました。

まだ途中までしか観ていません。

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[2008.06.10(Tue) 06:15] エクストリームエンデューロ | Trackback(-) | Comment(-)
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リストマーク クリス・ファイファーのバックフリップ挑戦… 

2008年06月08日 ()
motorradmagazin
クリス・ファイファー公式ニュース
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G450Xで橋のアーチ渡りに挑戦したのに引き続いて、クリス・ファイファーは次の動きを見せましたが…。

彼は長い間FMXのバックフリップに挑戦したいと思っていました。しかし使うのは120キロあまりの重量のG450Xです。もちろん、トライ段階ですのでフォームピットにて行われました。

そして幾度目かのトライで過度に回転してしまい、リア着地で腰に激しい衝撃。怪我をしてしまいました。腰椎の圧迫骨折でした。今は背中と腰を捻ることもできませんが、6月末にはショーなどに復帰したいそうです。

ふぅ。この模様は新しく作っているDVDにも収められるらしいです。

BMW Motorcycles: : News: From Russia with Pfeiffer
クリスは6/15にヨーロッパ・ヒルクライム選手権「スイス」にG450Xで出ることを計画していました。また、オープンクラスでF800のエンジンを使用した2輪駆動のカスタムにも乗る予定でした。しかし、このトレーニングでの怪我で参加は無理になりました。

したがって、彼の復帰は7/4-6のBMWモトラッド・デーでしょう。

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[2008.06.08(Sun) 00:30] エクストリームエンデューロ | Trackback(-) | Comment(-)
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リストマーク Roof of Africa 2007のビデオ 

2008年06月03日 ()
Roof of Africa 2007のビデオ:BABOONS
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南アフリカである有名なエクストリームエンデューロの1つ。レース期間は3日間。GNCCを戦う南アフリカのライダー、ローレンス・マホーニーの姿もありますね。というかこれから見ます。

∩( ´Α`)< 先生、「ほとんど洪水・・・」

3日目の山岳は涙が出た。あの激流の沢はちょっと嫌過ぎる。焦らず慎重に下見をしてから挑む必要があります。通そうと思うラインを通せるかどうか怪しいですが。

そして、優勝したのはローレンス・マホーニーでした。なるほど、この人ってこういライダーなのかぁ。

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[2008.06.03(Tue) 22:30] エクストリームエンデューロ | Trackback(-) | Comment(-)
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はじめに

08ISDE GREECE(9/1-6)

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