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リストマーク エルツブルク ロデオXのヘルメットカム 

2008年07月30日 ()
2008 erzberg endurocross helmetcam
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2008エルツブルクのロデオXエンデューロクロス。そのコースをヘルメットカメラで撮影したものです。ライダーはカナダのマーティ・ハルマヅナ。特に過激と思える部分は、ダンプの荷台を用いたステア。そしてログで組まれたステア。これを他者と競い合いながら飛び込むことを考えると…。

恐らく練習走行の時に撮ったものと思います。

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[2008.07.30(Wed) 08:44] エルツブルク08 | Trackback(-) | Comment(-)
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リストマーク 「ディナー」の後の新設セクション 

2008年07月10日 ()
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今回のエルツブルクのヘアスクランブルは、更なる難易度アップのために新しいルートが設定されました。今まではカールのディナーと呼ばれる地獄のロックセクションを抜ければゴールまで一直線でしたが、今回はそれを抜けた後に更なる地獄の坂が待っていました。ここはタディ・ブラズシアクであろうともヘルプを受けなければ登ることは不可能でした。


2位のBMWアンドレアス・リッテンビッヒラー。彼は前半で左ステップを失い、さらにシフトギアのシャフトまで破損してしまいます。ローギアだけでこのレースを走り切りました。


同じくBMWのゲルハルト・フォルスター。彼らの乗るマシンは市販タイプと変わらないものに見えます。


ユハ・サルミネン殿下は今回はラジエターの問題で苦労していました。

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[2008.07.10(Thu) 01:11] エルツブルク08 | Trackback(-) | Comment(-)
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リストマーク 来年は6/11-14の日程 

2008年06月29日 ()
エルツブルク公式
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今年度のエルツブルクは終わりましたが、それは来年へ向けてのスタートでもあります。来年度の暫定の日程が発表されています。2009年度の第15回は6/11〜14で行われます。

今年度は天候にも恵まれ、レッドブル・ヘアスクランブルは難易度を増したにもかかわらず38名の完走者がでました。

1500名のマンモスな参加者のエントリーとリザルトを扱う電子処理。さらに本部前の大型プロジェクターによるビデオ報道や情報の提示。これは成功しました。これは引き続き用いられるでしょう。

09のアイアンロード・プロローグはまた再編成されるでしょう。エンデューロバイクとATVは個別のクラスに分けられるでしょう。

そして、ヘアスクランブルで更なるコースデザイン変更を予定していることをカール・カトッヒは明かしました。さらに難易度が高まることは必至でしょう。過去を大事にしつつも世界的グレードを維持し続けること。

08年度には本部前のアリーナに巨大なプロジェクターが置かれ、レースの生の映像を映し出していました。タディ・ブラズシアクの勝利への道も本部前に居ながらにして確かめることが出来ました。また、このスクリーンはインタビューや舞台裏のレポートも流されました。

他のイベントも盛りだくさんです。ロデオXエンデューロクロス。子供たちにオフロードバイクを体験してもらう試乗コーナー。FMX。木曜日にはエルツブルク・アドベンチャーツアーもあります。

情報は公式ページにて。

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[2008.06.29(Sun) 14:57] エルツブルク08 | Trackback(-) | Comment(-)
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リストマーク 08レッドブル・ヘアスクランブルのメットカム 

2008年06月24日 ()
Erzberb 08 Rodeo Helmet Cam - Part 1 of 7
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ライダーはオーストラリアのMark Portbury氏。映像はダストで汚れて見にくいところもあります。何度も何度も坂にリトライしています。越えても次にそびえ立つ壁のような坂。いつ終わるのでしょうか。

Erzberb 08 Rodeo Helmet Cam - Part 2 of 7

何度も何度も繰り返します…。上りきれなかったところ、スイッチバックもできずで、テープの外の方からマシンを下にずり落としました。これはショートカットになってないだろうかと⊂⌒~⊃。Д。)⊃
そして辛うじて一息つける区間に来ました。同国人のハスクと思われるマシン。アダム・リーマン氏でしょうか。
段々と林が見えてきました。林道の走行になっています。そしてまた開けた場所。長大なヒルクライムがあります。ここは毎年第1チェックがある場所です。

Erzberb 08 Rodeo Helmet Cam - Part 3 of 7

次第に山の奥へと入って行きます。ここは例年スピードのセクションです。と、いきなり森を前に渋滞が。激しく冠水して助走ラインが限られているヒルクライムでした。頂点近くでスタックしてしまいました。滑り落ちていくライダーを見れば斜度がきついことがわかります。ここでスイッチバックして戻ることはかなり怖いでしょう。同じオーストラリア人のライダーがヘルプに入りましたが、それでも再加速は難しいところです。立ち往生。もう少しのようでそれが遠い。凄まじい押し!押し!ヘルプを受けつつなんとか登りました。

Erzberb 08 Rodeo Helmet Cam - Part 4 of 7

そしてヘルプしてくれた仲間を押し上げるために向かいます。しかし何度も何度も失敗。出口付近は流れ込むマシンで詰まっています。なんとか仲間を押し上げて再び走行開始。すでに体力を相当消耗しているでしょう。スピードルートを爽快に走り抜け、登って降りて。この下りも怖いでしょう。降りきったところはウッズでした。

Erzberb 08 Rodeo Helmet Cam - Part 5 of 7

しばらく進むとウッズの中ではまた詰まっていました。ここからのウッズ部分はあまりカメラが居ないと思う場所です。ここからタイトウッズの始まりです。クリーク渡りのセクション。タイトな深い轍の登り。林道区間を抜けてキャンバーのついた狭い坂の登り。するとその先ではまた詰まっています。何があるのやら。どうやら木の根の狭いキャンバーセクション。かなり危険。というかトライアルマシンでも怖いかも。ますます削れて来ているではないですか。

Erzberb 08 Rodeo Helmet Cam - Part 6 of 7

アタックツーでも本当に落としたら死ぬとか帰れないだろうなーと思うことがありますが。
さて、これを通過したPortbury氏は嬌声を上げてウッズを駆けます。そして左に曲がりつつのガレた登り。ここはカメラで収録されたポイント。レッドブルのゲートもあります。しばらく爽快なスピードを味わいますが、すぐにまたウッズへ。こんなところがあるの?という冠水した部分。深い轍。ギャラリーに応えた後に上ります。ここはもう序盤の振り落としを抜けたライダーなら問題なく。と思うとまたアッ!なダウンヒルとか。
またウッズの中へ。斜面狭すぎ。しかもその先の上りはトライアルマシンで行きたいくらいタイトで出口は木の間と。チェックを通過するとはるか下が見える場所。またずり落としたいような下りでした。

Erzberb 08 Rodeo Helmet Cam - Part 7

まだまだウッズのアタック系ツーリングのような状況が続きます。というところで終わっています。通称ステアケースの場所までは入っていません。

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[2008.06.24(Tue) 03:48] エルツブルク08 | Trackback(-) | Comment(-)
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リストマーク ポーランドの嵐がエルツブルクに吹き荒れます 

2008年06月14日 ()
08エルツブルク特集 : scigacz.pl
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タディの母国のサイトでは、今年も豊富な写真とともにエルツブルク特集が組まれています。ビデオもあります。

juha_salminen_konferencja_ktm.jpg
あいかわらず「うーん」と何かを考えている風なサルミネンの顔。ところで、タディのヘルメット後頭部とマシンのゼッケンシールの下には111という数字があります。もしかするとアメリカのエンデューロクロスで111かも?GNCCの後期にスポット参戦ないかなー?(成績は期待せず)

ktm_awd_all_wheel_drive.jpg
クリスティーニ2WDは特にトラブルもなく2台とも上位完走しています。アメリカのシリーズにも出てくるでしょう。

BMWは恐らくFIMのインドアの方になると思います。その前に9月のルーマニアクスがあります。そこで結果を出せるかどうか。私は下回りが怖い気がしたり。

ロードマシンやスクーターも出てきますが、プロローグだけエントリーのマシンです。ATVも走ります。アメリカのティム・ファーがプロローグ総合2位を獲得するという速さを見せました。

2気筒クラスはキングクラッセからデザートモンスターという名前に変わりました。今年はHP2もKTM950SEもおらずでしたが。プロローグは2気筒アプリリアRXV550のアントワン・ルテリエが圧倒しました。ルテリエはプロローグのみの参加で、ヘアスクランブル完走の任務はエクストリーム面を得意とするニコラス・パガノンに託されました。2気筒マシンで初の完走を成し遂げました。

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[2008.06.14(Sat) 02:14] エルツブルク08 | Trackback(-) | Comment(-)
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リストマーク Erzberg 2008 

2008年06月13日 ()
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ロデオXエンデューロクロスのスーパーファイナルのスタートシーン。そしてヘアスクランブルのスタートシーン。観客はそんなに奥には入っていかないと思いますので、大抵は有名な序盤の坂のシーンが多くなります。しかし、本当は登ってからが大変です。ビデオの中には冠水したウッズルートまであります。

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[2008.06.13(Fri) 08:13] エルツブルク08 | Trackback(-) | Comment(-)
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リストマーク ビデオ Erzberg Hare Scramble 2008(BIKERS.at) 

2008年06月11日 ()
www.bikercom.at
重いため追記
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トップライダーではなく下位のライダーを捉えています。それだけにいかに困難であるかわかります。序盤の坂で終わった方がましと思いました。いや、たとえ行ったとしてもプロローグは走ってもいいかなと思いますが、このヘアスクランブルは観戦だけにしておきたいというのが本音です。
序盤の1度登り切る部分までですらこの地獄ですから。さらにタイトで厳しい登りのウッズ。有名なステアケース(コンクリートのステップ)を抜けると、その先には「カールの用意したディナー」(ノーヘルプ)が待っています。そこまで辿り着けるライダーは本当に限られます。

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[2008.06.11(Wed) 03:17] エルツブルク08 | Trackback(-) | Comment(-)
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リストマーク Erzberg 2008 Prolog - Mark Portbury 

2008年06月09日 ()
Erzberg 2008プロローグ予選のフル版
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オンボード映像は、オーストラリアのエキスパートクラス、Mark Portbury氏によるものです。ノンストップでプロローグ走行の様子を捉えています。

72 Mark Portpury AU 402 WR 250F
1回目 00:10:14,915
2回目 00:10:04,936

WR250Fということもあって不利でしたが、2列目で予選を通過しています。

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[2008.06.09(Mon) 21:07] エルツブルク08 | Trackback(-) | Comment(-)
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リストマーク RED BULLヘアスクランブル2008 

2008年05月30日 ()
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コースは25キロ程度ですが、高低差は凄まじいものです。なかなかカメラで捉えにくい部分が多数あります。有名な場所以外にも多くの難所があります。見晴らしの悪いウッズの中はどうなっていることでしょう。走ったライダーしかわからない地獄がまだたくさんあると思います。

例の外部補助禁止のエリアに到達できるライダーは限定されるでしょうね。

これを征服して上位に入る日本人ライダーは現れるでしょうか。どこかの雑誌でプロジェクトしないかな⊂⌒~⊃。Д。)⊃

…予算かかりすぎじゃ(‘д‘) ⊂彡☆))Д´) パーン

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[2008.05.30(Fri) 05:46] エルツブルク08 | Trackback(-) | Comment(-)
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リストマーク ポール・ボルトンのエルツブルク08 

2008年05月30日 ()
ENDURONEWS
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当然適当に読んだだけのメモ

イギリスのポール・ボルトンは、プライベートのライダーながらも3位に入りました。しかし、そのレースの途中で転倒して膝を傷めていたそうです。

彼は土曜の午前のロデオXタイムアタックでタディを抜くトップタイムを出しました。そのタイムを破るためにタディは、午後に再びタイムアタックをして0.2秒上回ったそうです。しかしながら、ボルトンは明日のヘアスクランブルに照準を合わせるためにロデオXのスーパーファイナルを走りませんでした。

ヘアスクランブルのスタート。彼はプロローグ予選50番以内でしたので第1列のスタートです。ですがスタート自体は悪いものでした。16番手くらい。そこからヒルクライムの辺りまでに5番手あたりに上がりました。

そこから彼は前方のライダーを追いかけます。エルツブルクは広大な1周25キロあまりのコースです。はっきりとしたコーステープやマーカーが見当たらず、わかりにくい部分もあります。先頭が走った後を追尾することはミスコースの危険も少なくなります。場所が明かされていないチェックポイントがあり、そのチェックを受けないと失格になります。実際にゴールに辿り着いたものの、チェックを逃したために失格になったライダーがいます。ボルトンは前方に居たクリス・バーチが木に引っ掛かっているのを見ました。そのため彼を抜くために別の困難なラインを選択します。悪名高い「ダイナマイト」なセクションへと挑みます。トライアルスタイル。足を出してとにかくマシンを進めます。さらにはまだ使われたことがない、マシンが通ったと思える跡すらないロックセクションを抜け、再び困難なウッズへ。ここでボルトンはデプレをパスしました。有名なコンクリート製のステアケース(階段状の坂の意)の場所は問題ではありませんでした。しかし、そこからの出口はとても急な坂で木が邪魔するところでした。これをスルッと抜けることはできませんでした。ハンドル幅が広すぎて木に引っ掛かってしまうからです。押しのお時間です!!

それを抜けると視界が広がり日差しと涼しい風が当たりました。迷路のような鉱山道路が見渡せます。迷いそうになりましたが、「ノーアシスタンス」のエリアに入る前のガス補給に辿り着きました。


カール・カトッヒがライダーたちに用意する極上のディナー
今回の「ディナー」の入り口は世界選手権トライアルの標準レベルに匹敵すると目に映りました。マシンを飲み込むような岩と岩の合間。とにかく足で蹴り、マシンを押し、できる限りのすべてを投入して走破していきます。そこでボルトンはサルミネンを視界に捉えます。ディナーの中間地点でサルミネンはコースのラインから下へ滑ってしまいました。ボルトンはサルミネンをパスします。これによって彼は3位に上がります。

膝を負傷
そんな好調なボルトンでしたが、暗転させるような事態が発生します。それはこれからの行程を困難にするダメージでした。彼の乗るCR250は尖った岩の部分でスリップダウン。ボルトンはマシンと岩の間に膝を挟まれてしまいます。ボルトンはこの時レースは終わったとさえ思ったそうです。彼は赤ん坊のように大きな声を上げたそうですが。マーシャルはこれに気がついて状態を確かめるためにセクション内に入って駆け寄ってくれました。マーシャルはマシンを起こしてくれました。ノーアシスタンスのエリアといっても、危険回避のためのものは仕方がありません。

膝が傷みます。しかしサルミネンが背後につけていることは判っています。ボルトンは再びマシンに跨ってバトルを再開しました。鎮痛剤はありませんが水分を補給します。彼はこのゾーンを恐れませんでした。サルミネンや追撃してくるレッドモンドやデプレに対しても。そしてリズムを取り戻しました。そうしなければこのクラッシュで高い代償を支払うということになります。

PBOLT1.jpg
PBOLT2.jpg
PBOLT3.jpg
(くぅぅぅ・・・)
最後のヒルクライム。これはヘルズゲートの最後のフィナーレ「地獄坂」にも似ていました。ボルトンはほとんど支援を受けることなく登っていきましたが、最後の部分はロープと人力に頼りました。登り切ると喜びが溢れてきました。これで障害は最後。あとはエルツブルク・アリーナのゴールに駆け込むだけです。

PBOLT5.jpg
ボルトンは3番手で1時間38分という驚くべき好成績でゴールしました。マシンと彼の顔はホコリまみれでした。目には砂が入り込み、アドレナリンで興奮している様子でした。大きな充実感と達成感が表情に溢れていました。そして、他のイギリス勢がゴールしてくるのを待ち望んでその場にとどまりました。

今回イギリスの完走者は6名になりました。マーク・ジャクソンは10位。エドワード・ジョーンズは14位。初参戦のマーティン・クレイヴンが17位。アンドリュー・リーブスが19位。ロブ・レイフォードが27位。ビフ・スミスは4時間の制限時間にわずか届きませんでした。

素晴らしい景観。素晴らしいレース。素晴らしい主催。イギリスのライダーたちに大きな思い出を残しました。そして来年も彼らは挑むでしょう。

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[2008.05.30(Fri) 04:05] エルツブルク08 | Trackback(-) | Comment(-)
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リストマーク 今年のロデオXコース 

2008年05月29日 ()
ポール・ボルトンのロデオXタイムアタック
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ライダーはヘアスクランブル3位となったイギリスのポール・ボルトン。いわゆるイギリスの両刀ライダー。彼はロデオXの予選で高いタイムを出しましたが、日曜に備えるために土曜夜のスーパーファイナルに出ませんでした。

ログで組まれたステアはかなり高いものですし、ダンプの荷台のステアと飛び降りが怖い。フロントを落として前転することを想像してしまいます。トライアルマシンであればなんとか1周チャレンジしてみてもいいかなとか思ったり。

それじゃ意味無い!腑抜けが!(‘д‘) ⊂彡☆))Д´) パーン

ボルトンは昨年のルーマニアクスで大きなクラッシュをしてレースを退いています。今年もリベンジで参加するかも。BMWの2人も参加するでしょうし、そうなれば白熱しそうです。KTM勢は誰でしょうねぇ。デプレは出そうだけど。タディはエンデューロクロスがあるので無理かと思いますが。

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[2008.05.29(Thu) 06:05] エルツブルク08 | Trackback(-) | Comment(-)
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リストマーク 08ヘアスクランブルのダイジェストムービー 

2008年05月27日 ()
レッドブル・ヘアスクランブルのハイライト:Freecaster
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短いものですがハイライトのビデオ。例のダンプの荷台ステアがゴールになっています。BMWのエクストリーム2名は、ルーマニアクスにも参加するでしょう。
有名なのは序盤の登りと最後のガレですけども、カメラが入りにくい空撮でも捉えにくいタイト過ぎるウッズルートも大変。

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[2008.05.27(Tue) 21:54] エルツブルク08 | Trackback(-) | Comment(-)
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リストマーク 5/25レッドブルヘアスクランブルのギャラリー 

2008年05月27日 ()
Güntherさんの公開ギャラリー » Erzberg 2008 - Hare Scramble(5/25)

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こちらにレースの序盤の展開と振り落としの最初のヒルクライムを執拗に捉えた写真の数々があります。そしてゴールシーンも納められています。

0525RHS01.jpg
最初のターンから飛び出していたのはシリル・デプレでした。その背後にはリッテンビッヒラーのBMW。2人は真っ先に最初のヒルクライムへと進入します。タディは始動に手間取ってダストの中。

0525RHS02.jpg
切り抜いたら多分上から空撮している写真のように見えるかもしれません。

0525RHS03.jpg
登ったところでリッテンビッヒラーがトップに。その後ろには青色のジャージのユハさまの姿も。

0525RHS04.jpg
その後の集団では失敗が出始めます。ノントラブルで先のほうにいるホンダはボルトン。登り切る手前で失敗して降りているアプリリアはパガノンでしょうか。その背後ではタディらしき失敗したライダー。登りの途中にはオレンジのウェアのタルカラらしき姿。

0525RHS05.jpg
トップグループが通り過ぎた後にタディ。

0525RHS06.jpg
ジェフ・アーロンは第2列ですので2分遅れのスタートです。前方にはダストが舞い、視界は最悪。ヒルクライムに失敗したライダーが行く手を遮ります。掻き分けて前に行かなければなりません。2輪駆動はシンプルな砂のヒルクライムなどで有利に働くでしょうか。

0525RHS07.jpg
Youtubeのビデオでトレーニングの姿を紹介していたアダム・リーマン氏。オーストラリアのダートバイクマガジンに携わる人。トップライダーのロバーツ、ホリスらと共にオーストラリアのカラーのジャージを着て、マシンに小さい国旗を立てて走りました。しかし彼らですら完走できませんでした。つД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚

0525RHS09.jpg
そして1時間20分でタディは戻ってきました・・・。チャンバーはそれほどは傷んでいません。

0525RHS10.jpg
2位には15分あまり遅れてリッテンビッヒラー。彼は写真を見ても判るように左ステップを失っています。それはチェック2というところでした。さらにはシフトペダルは垂れ下がっています。ギアシャフトが破損したということです。彼は後半をローだけで走っていました。

0525RHS11.jpg
3位のポール・ボルトン。今年のヘルズゲートでも3位でした。エントリーでCRFとなってましたが、CR(CREか)ですよね。

0525RHS12.jpg
4位のデプレ。

0525RHS13.jpg
アメリカンで5位に入った19歳(もう20なると思うケド)のカイル・レッドモンド。アメリカンらしくガード類は念入りです。しかし、それほど外装に目だった傷はありませんね。汚れも少ない。

0525RHS14.jpg
ユハさまもお疲れ様という感じでした。

0525RHS15.jpg
ふぅ、やれやれ。

0525RHS16.jpg
NZのバーチ氏も完走。

0525RHS17.jpg
レッドモンド。エンデューロクロスシリーズに出てくるでしょう。トップ10はほぼ全員何らかの形でトライアルのキャリアがあるライダーです。彼だけはちょっとヘン。

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[2008.05.27(Tue) 07:40] エルツブルク08 | Trackback(-) | Comment(-)
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リストマーク 完走者 

2008年05月27日 ()
ヘアスクランブル リザルト
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今回の完走者
1 タディ・ブラズシアク(PL#5KTM) 250EXC
2 アンドレアス・リッテンビッヒラー(DE#8BMW) 450
3 ポール・ボルトン(GB#28Honda) CRF250 リザルトは間違っていましたCRでした
4 シリル・デプレ(AD#4KTM) 300EXC
5 カイル・レッドモンド(US#43KTM) 300EXC-Christini
6 ジェフ・アーロン(US#90KTM) 300EXC-Christini
7 ゲルハルト・フォルスター(DE#11BMW) 450
8 クリス・バーチ(NZ#31KTM) EXC250
9 ユハ・サルミネン(FI#3KTM) 300EXC
10 マーク・ジャクソン(GB#55KTM) 200EXC
11 ラルフ・シャイドハウアー(DE#13KTM) EXC300
12 ニコラス・パガノン(FR#9Aprilia) RXV450
13 ダリル・カーティス(ZA#18KTM) 250EXC
14 エドワード・ジョーンズ(UK#40KTM) EXC300
15 レネ・ディトリッヒ(DE#20KTM) 250EXC
16 アレックス・アントー(AD#29KTM) 300EXC
17 マーティン・クレーベン(GB#168KTM) 300EXC
18 コリー・グラフアンダー(CA#17KTM) 450EXC
19 アンドリュー・リーブス(IR#73KTM) 300EXC
20 ローランド・セイラー(AT#15KTM) 300EXC
21 ヨハン・ライトナー(AT#32GasGas) EC250
22 ミハ・スピンドラー(SI#10Husaberg) FE550
23 Klaus Martinjak(AT#27GasGas) EC300
24 エリッヒ・ブランダウアー(AT#120KTM) 250EXC
25 クイン・コーディ(US#45KTM) 250EXC
26 オットー・フロイント(DE#39KTM) 250EXC
27 ロバート・レイフォード(GB#69GasGas) EC300
28 ペーター・リーデル(AT#49Husaberg) FE550
29 Christoph Gatscher(IT#38yamaha) WR250F
30 ゲオルグ・ベクター(AT#75KTM) 250EXC
31 アルミン・ファルク(AT#126KTM) 300EXC
32 Stefan Zwerenz DE 82KTM 300 EXC
33 Stefan Müller DE 33KTM 300
34 Peter Enöckl AT 152KTM 300 EGS
35 Pat Heiniger CH 54KTM exc 250
36 Maik Thumser DE 85KTM exc 300
37 Omar al Hiasat SI 72KTM 300exc
38 ジーザス・サバラ(MX#42KTM) 250

4時間以内に16個目のチェックで完走。こうしてみると圧倒的に2ストロークが多いです。イギリス圏ライダーの上位が目立ちます。ドイツやオーストリアの名前の知れないライダーも数多く。メキシコから参加のライダーが完走していたり。第2列から6位のジェフ・アーロンはよくやったと思います。昨年よりも厳しくされたコースですが、天候にも恵まれて最後までレースが保ったため、完走者数は40名近くに達しました。昨年は3時間くらいで大雨になって赤旗になりました。山岳の天気は気まぐれですから。

チェックポイント14では
42 ディーター・ハップ(AT#67KTM) 530EXC
51 アダム・リーマン(AU#56Husqvarna) WR250
ADBのライターのリーマン氏は残念。ハップは530で走ってましたか。

チェックポイント13では
55 マルコ・タルカラ(FI#7KTM) 300EXC
60 マーティー・ハルマヅナ(CA#98KTM) 300EXC
他イギリスの名の知れたライダーもここらへんで終わってます。タルカラはユハさまによるとメカニカルトラブル。

ルディ・ポスチがチェック7で終了。トラブルか・・・。プロローグ1位のルテリエはDNSで参加しなかったかも。オーストラリアのクリス・ホリスはチェック4で終了。AJロバーツも6で終了。

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[2008.05.27(Tue) 02:20] エルツブルク08 | Trackback(-) | Comment(-)
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リストマーク (´・ω・)y--oO○ エトー・・・  

2008年05月27日 ()
第2列スタート
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セカンドロー第2列のスタートです。2分間隔を開けて1列50名ずつがスタートします。しかし・・・これだけ登らされるとは・・・。私ならまず間違いなく最初で終了すると言えます。

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[2008.05.27(Tue) 01:03] エルツブルク08 | Trackback(-) | Comment(-)
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はじめに

08ISDE GREECE(9/1-6)

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