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リストマーク アダムの夏休み 

2008年08月20日 ()
trial-club
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スペインというと安易にパッと思いつくのはパエリヤ、闘牛、そしてサッカーかな?

WCTはブレーク期間がもうすぐ終ります。ラガはこの夏かなりメディア露出をしている方で、いろいろな活動をしていました。ピアニストとの競演もそうでしたし、この前はサッカーをしていました。そして、今回は闘牛を楽しみました(子牛とはいえ怖いだろうけど)。さて、次はパエリヤ作ってもらいましょうか。

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[2008.08.20(Wed) 23:08] WCTトライアル | Trackback(-) | Comment(-)
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リストマーク ボウにとってエクストリームな領域というと 

2008年08月07日 ()
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ボウにとっての「エクストリームライディング?」となると、それはもう常識を超えた世界になります。

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[2008.08.07(Thu) 20:00] WCTトライアル | Trackback(-) | Comment(-)
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リストマーク いつのビデオかこの黒いフレーム 

2008年08月07日 ()
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ラガ。途中黒フレームなんですが、以前のマシンかと思うと、フェンダーが白だったり。解像度のせいでフレームはよくわかりません。ガスガスが次の新しいものにトライしているという可能性も無いとはいえませんが。よくわからないということで終了。

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[2008.08.07(Thu) 19:56] WCTトライアル | Trackback(-) | Comment(-)
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リストマーク WCTフランス Photo by Sergio 

2008年08月02日 ()
photobysergio

World cup #7 - Maisse ( France ) from Photo by Sergio on Vimeo.
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世界選手権トライアル フランス大会のビデオです。巨石への極限のアタック。

フランス大会の会場は、パリの南90キロに位置する小さな町メッスを舞台とし、セクションは完全な自然の中で構成されていました。唯一の例外は最終セクションで、街の広場に設けられていました。セクションは、とても高いステアケースを特色としていました。しかし、競技前夜に雨が降ったことにより、オーガナイザーはセクションにいくつかの手直しをすることを余儀なくされました。この変更にもかかわらず、減点数は高いものになりました。いかに困難な競技であったかを物語ります。

アダム・ラガ(スペイン/ガスガス)は、この6/22のWCT第5戦フランス大会において勝利。トニー・ボウ(スペイン/モンテッサHRC)は2位。藤波貴久(日本/モンテッサHRC)は3位。

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[2008.08.02(Sat) 17:25] WCTトライアル | Trackback(-) | Comment(-)
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リストマーク WCTイタリア ビデオ 

2008年07月08日 ()
MONDIALE TRIAL 2008 - SESSIONE TOLMEZZO
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やっぱりイタリアのシチュエーション、セクション、観客はいいですね。

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[2008.07.08(Tue) 19:42] WCTトライアル | Trackback(-) | Comment(-)
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リストマーク WCTチェコの リザルト速報 

2008年07月07日 ()
mx247リリースまとめページ
TrialsCentral
TRIALONLINE
ホンダモータースポーツWCT
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望みをつなぐラガ
Podium_CZE.jpg
アダム・ラガ(SPA/ガスガス)は7/6のチェコGPで今シーズン3勝目を挙げ、チャンピオンシップへの望みを繋げました。ライバルのトニー・ボウ(SPA/レプソル・モンテッサHRC)は2位。藤波貴久(JPN/レプソル・モンテッサHRC)は3位となりました。

会場となったのは昨年と同じクラモリン。プラハの南130キロに位置する小さな村です。昨年からの連続の開催となり、セクションもまた昨年と似たようなものを備えていました。

第1ラップ
このラップで最も強く見えたのはボウでした。前半はラガも負けじとクリーンを重ねて減点を抑えて接戦でしたが、しかながら第7と第8の連続の5点が効きました。ボウはここを両方とも3点で切り抜けることによってアドバンテージを得ました。ボウは3点のリードをもって前半を折り返しました。ボウは減点10。ラガは減点13。
いつもならばそこに混ざろうとするのが藤波貴久。しかし、前半に藤波を上回り3位につけていたのはアルベルト・カベスタニー(SPA/シェルコ)でした。カベスタニーは減点13でした。ラガと同点ですが、1ラップ目のタイムチェックでTPが1加算されて3位。藤波は減点18と水を開けられました。

第2ラップ
今シーズンのラガのパターン。第2ラップでのバックアップへのトライが始まります。勝利に向けては、1ラップで見せたボウの高い設定基準をも上回ることが必要です。それは非常にタフで困難に思えます。しかしながら彼は第2ラップを7点という印象的な減点数で合計20点で試合を纏め上げました。一方のボウは第2ラップに減点18。合計の減点数で28点となりました。8点ラガがリードして優勝です。

3位争い
一方の藤波とカベスタニーの3位争い。人気の高いジャパンライダーが優勢でした。第2ラップの藤波は減点数こそ1ラップ目よりも減らすことはできませんでしたが21点。カベスタニーは28点と大きく崩れました。藤波は3位を獲得します。

チャンピオンシップ
ボウは今ラガに対して12ポイントのリードをしています。残り3戦ということを考えるとボウのタイトル獲得は濃厚になっていますが、まだ何が起こるかはわかりません。藤波は単独で3位の位置をキープしています。


ジュニアクラス
フレンチライダーのトップ争いが展開されました。ギヨーム・ラニエル(FRA/ガスガス)は優勝とともに今シーズンのベストリザルトを記録しました。ポイントリーダーのロリス・グビアン(FRA/シェルコ)は、ラニエルに対してわずか減点1の差で敗れました。マッテオ・グラッタローラ(ITA/シェルコ)が、前の週のイタリア大会に続く2連続となる3位で残りの表彰台の位置を占めました。

グビアンは今ポイントリードを11ポイント差まで拡げました。膝の故障によって苦しいアレックス・ウィッグ(GBR/HM FUTUREモンテッサ)はこの日6位となり、ランキング2位の位置は保っています。


ユースクラス
アレクサンドル・フェレール(FRA/シェルコ)が優勝でさらに今年最高のリザルトを更新しました。減点8の差でアドリアン・パストリザ(SPA/ガスガス)が2位。シーズン初期を強くリードしていたジャック・チャロナー(GBR/ベータ)は3位と、ここ最近はよい成績を残せていません。しかしながら、ランキング2位のフランセスク・モレ(SPA/ガスガス)も今回6位と奮わずで、チャロナーは余裕のある30ポイントのリードを保っています。


次のWCTは8/31のウッデヴァルラ(スウェーデン)。それまでしばしのサマーブレークに入ります。

World Championship Results
1. Adam Raga - 20
2. Toni Bou - 28
3. Takahisa Fujinami - 39
4. Albert Cabestany - 42
5. Jeroni Fajardo - 49
6. Marc Freixa - 50
7. Dougie Lampkin - 66
8. Michael Brown - 86
9. James Dabill - 90
10. Daniel Oliveras - 98
11. Daniele Maurino - 115
12. Francesco Iolitta - 127
13. Martin Kroustek - 145

Junior Championship Results
1. Guillaume Laniel - 27
2. Loris Gubian - 28
3. Matteo Grattarola - 33
4. Alfredo Gomez - 34
5. Sam Haslam - 42
6. Alexz Wigg - 46
7. Ross Danby - 64
8. Emil Gyllenhammar - 66
9. Jochen Schafer - 70
10. Laia Sanz - 81
11. Christian Kregeloh - 82
12. David Millan - 84
13. Ivan Peydro - 99
14. Jan Junklewitz - 100
15. Martin Hemmer - 111

Youth Championship Results
1. Alexandre Ferrer - 19
2. Adrian Pastoriza - 27
3. Jack Challoner - 29
4. Pau Botella - 30
5. Luca Cotone - 40
6. Francesc Moret - 44
7. Benoit Dagnicourt - 47
8. Maxime Warenghien - 48
9. Pere Borellas - 56
10. Jonathan Richardson - 58
11. Jake Whitaker - 59
12. Francesc Ciurana - 65
13. Marc Horrach - 70
14. Simone Staltari - 74
15. Jonathan Walker - 78


以下ワールドクラスのセクション減点表を見て
緊張のライバルバトル
アダム・ラガとトニー・ボウは第1ラップ前半から緊張した戦いをしていきます。第6まででラガは1点のみ。ボウは2点。そして第7。ここは極めて難易度が高いと見えます。ここでボウが3点で抜け。対するラガは5点を取ったことでボウがトップに浮上します。次の第8も難しいようで、ここでもラガは5点。ボウは3点。さらにボウはリードします。そこからはお互い同じ減点数でした。よって1ラップ目で差をつけたのは難易度の高そうな7と8の勝負でした。1ラップ目のボウは10点。ラガは13点。

藤波は・・・
藤波は序盤から躓いてしまいました。第3での5点。ここは他のライダーは5点を取っていません。ここで何があったのか詳細を知りたいところ。その後の7と8の5は仕方ないかもしれません。そこからは減点はほとんど取っていません。1ラップ目はカベスタニーに先行されて4位でした。カベスタニー13点。藤波は18点。

第2ラップ
異変。ボウは第2で5点を取ってしまいます。これでラガにトップを譲り渡すことになりました。リードをしたラガはますます冴え渡ってきました。第6までクリーンを連発しました。第7も2点で抜けるほど。第8は5点を取りますが。それ以後はすべてクリーンでまとめました。そして2ラップ目にベストラップスコアの7。合計で20点(tp無し)。優勝です。
トップで折り返したボウですが、第2の5点でリードされるとやや劣勢傾向になります。精神的にはどうか。1ラップ目に3で抜けた第7では5点。第8は2としたものの、1ラップ目でクリーンしている第11で5点…。第2と第11の5点が痛いものになりました。2ラップ目の減点は18。合計で28点8(tp無し)。今回はラガに完敗。

藤波は今回も3位
藤波は第2ラップも第3で5点を取ってしまいました。続く第4も5点。なかなか2ラップ目に減点を小さくしていくことができません。ようやくラップ中盤からリズムが好転したように見られます。第9からはずっとクリーンでまとめました。カベスタニーが減点を増やしていったこともあり、3位の表彰台は確保できました。

全体としてイージーで、あるセクショングループだけ極端に難易度が高いのかなと思いました。こういったものは会場の環境や主催の設営手腕なんだと思いますけども。まずその難しいセクション以外でミスをしないことが勝利へ辿り着くために必要になってくると思います。

今回最もそういう部分で落とさないかった、クリーンを重ねたライダーはラガだったと思います。クリーン数は最大の24。

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[2008.07.07(Mon) 00:30] WCTトライアル | Trackback(-) | Comment(-)
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リストマーク 危機一髪 

2008年07月03日 ()
Tolmezzo 2008 Toni Bou zona 6

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ボウ得意の…なはずが。しかしこんな一歩間違えればということになってたんですね。

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[2008.07.03(Thu) 16:47] WCTトライアル | Trackback(-) | Comment(-)
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リストマーク 次なる君主を育てる元君主 

2008年07月01日 ()
planetetrial - Jordi TARRES : un Grand Seigneur
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「これしか開けないの??」
というのが見た印象。

ジョルディ・タレス
革命児とか型破りとかいう言葉を用いるとしたら、この人をおいて他にありません。ルジャーンもトライアル界にショックを与えましたが、タレスは乗り方もそうですが、チームの組織やトライアル界のスタイルにまで影響を与えました。そして今のトライアルはその流れからの進化と言ってもいいと思います。

彼は引退後も優れた才を発揮します。それは優れた素質を見抜き育成することです。アダム・ラガ。そして今また彼は新たなメンバーを選んで世界の現場へと戻っています。昨年度から輝きの予兆を見せていたモレ。さらにはチームには甥(現役時にはサポートをしていた兄の子供)のポル・タレスも居ます。

ボウ時代はこれからしばらく続くのかもしれません。ですが数年後にはどうなっているか。ボウに引導を渡すようなライダーがもしかするとこのチームから出てくるかもしれません。

そして、今のタレス氏ですが、以前腰を悪くしていたという話を聞いたことがあります。でも最近はよく乗ってます。4ストのテスト動画でも乗ってましたよね。

これたしか125のチーム員がなかなか登れなくて苦労していたところだと思いますが、タレス氏が手本とばかりに挑んでいます。登ってから次にもう一段ありますし、また滑りやすい。非常に難しいところです。一発目で威勢良く行って飛んでも次で滑らせることになります。ですので最低限。そしてそこからの駆動も難しい。最初は失敗しましたが、そこで火が点いたのか何度かのトライの後に成功させました。それは往年のライディングを見るようです。

でも話に聞くところでは最初タレスは滑る場所が苦手だったそうです。それでイギリスにも特訓に行っていたのだとか。昔はイギリスといえばサンダースが絶対強く、そしてミショーも滑るところで強かったかなと。

滑りやすい2段はこれとは高さのレベルに違いはあれ、我々も走るケースがあります。木の根があればなおのこと難しいでしょう。エンデューロシーンでもあるか。上手すぎてとても参考になるとは言えませんが!!

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[2008.07.01(Tue) 19:39] WCTトライアル | Trackback(-) | Comment(-)
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リストマーク 08イタリアの模様 

2008年07月01日 ()
Fujinami Tolmezzo 08


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イタリアのカベスタニー


同セクションのファハルド


サイドカーで暴れようとする!?ボウ

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[2008.07.01(Tue) 07:32] WCTトライアル | Trackback(-) | Comment(-)
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リストマーク 08フランス ビデオ 

2008年06月30日 ()
08GPフランス メッス

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壮絶なる登りの映像にはただ圧倒されるのみ。トップ選手ばかり見ているとグンっと加速していますが、そんな容易いことではないとわかります。最初はジュニアのライダーの映像です。そして#45のグビアンの走りが見られます。

トップ選手が到着してどう行くのか悩ましいセクションの山場を見つめます。1ラップ目かも。まずはカベスタニーが行くようです。ここはボウが窪みの部分まで力で引き上げた場所です。カベスタニーはまだ滑りやすい限界点では4ストの特性を生かしきっていないように思われます。まぁ、こんな限界のことはよくわかってませんが⊂⌒~⊃。Д。)⊃

ボウの映像を挟んで、次に藤波が問題のポイントへ。ボウやカベスタニーとはラインが異なります。多分こちらの方が助走はいいかもしれませんが、いかんせん飛ばした先がさらにそびえていて、4ストといえどもずり上がるのも限界がありますし、身体を前にも持って行けずで3点で担ぎ上げることは難しいかも。

急にシーンは変わって14と思われるライア。続いてグビアン。HM FUTUREモンテッサのウィッグが行きます。

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[2008.06.30(Mon) 04:31] WCTトライアル | Trackback(-) | Comment(-)
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リストマーク 6/29WCTイタリアの結果 

2008年06月30日 ()
TrialsCentral FIMリリース
TrialOnlineリザルトページ
zonatrial
談話はホンダモーターで出るでしょ。
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Günther さんの公開ギャラリー » Trial WM - Tolmezzo 2008
poredinuie.itフォト(現在ヨーロッパ選手権まで掲載)

ボウ取り返す
トニー・ボウ(SPA/レプソル・モンテッサHRC)は、先週末のフランスでラガに敗れた後、今回のイタリアで再び表彰台の頂点に返り咲きました。今シーズン5回目の勝利。選手権を争うライバルのアダム・ラガ(SPA/ガスガス)は2位。藤波貴久(JPN/レプソル・モンテッサHRC)は3位でした。

第1ラップ
試合の初期にペースをつかんだのは藤波でした。第1ラップの6セクションまでリードしました。しかし、ボウがクリーンし、またラガが1点を落としたのみの第7セクションで5点を取ってしまいました。藤波はマシンに問題が発生したことも伴い、リードを失っていくように見えました。ラガと藤波の争いが続く一方、確信に満ちたボウは一貫した走りを見せました。そして、そのままボウは勝利も確実だろうと思われるリードをもって第1ラップを終えました。ボウは12点。藤波は21点(C18)。ラガは21点(C16)。

第2ラップ
第1ラップにも動きがあった第6セクション。ここで今度はボウが5点を取り、ラガの連勝のチャンスが見えました。しかしながら、ラガがいくら第2ラップで大幅に減点を減らしてくるとしても、第1ラップで作られたマージンはあまりに大きく、その差を埋めることは困難なものでした。2ラップ目のボウは16点。ラガは11点。藤波は14点。

残り4戦を残した段階で、ボウはチャンピオンシップでラガに対して15ポイントまでリードを拡げています。藤波はラガに対して9ポイント差。彼がランキング2位を狙うにはかなりの努力が必要でしょう。

藤波のマシントラブルとは、1ラップ目中のリアブレーキトラブル。現場では対処しきれず、パドックに戻って補修を受けます。それは集中を妨げたかもしれませんが、2ラップ目の成果は良いものでした。しかし、本人としては満足はできません。


ジュニアクラス
ロリス・グビアン(FRA/シェルコ)が大量リードで連勝。2位にはアルフレッド・ゴメス(SPAモンテッサ)。マッテオ・グラッタローラ(ITA/シェルコ)が3位。アレックス・ウィッグ(GBR/HM FUTUREモンテッサ)は膝の負傷を抱えての出走で4位が精一杯でした。

ロリス・グビアンはチャンピオンシップでアレックス・ウィッグに対して4ポイントリードをしています。サム・ハスラム(GBR/ガスガス)はランキング3位に位置します。


ユース・クラス
アドリアン・パストリツィア(SPA/ガスガス)のシーズン初勝利。2位のフランセスク・モレ(SPA/ガスガス)とはわずか1点差でした。もし同減点であればクリーン差でモレの勝利となっていました。3位にはアレクサンドル・フェレール(FRA/シェルコ)。チャロナーは今回6位でした。

ジャック・チャロナー(GBR/ベータ)は、今回良い成績とは言えませんでしたが、チャンピオンシップのポイントでは圧倒的リードを保っています。25ポイント差で2位にモレがつけています。

グランプリサーカスは速やかに7番目の開催地のチェコ共和国に向けて移動を開始します。場所は昨年同様のクラモリン。

Results
1. Toni Bou - 28
2. Adam Raga - 32
3. Takahisa Fujinami - 35
4. Albert Cabestany - 44
5. Jeroni Fajardo - 62
6. James Dabill - 65
7. Dougie Lampkin - 69
8. Marc Freixa - 81
9. Michael Brown - 95
10. Jordi Pascuet - 99
11. Daniel Oliveras - 101
12. Michele Orizio - 111
13. Daniele Maurino - 122
14. Francesco Iolitta - 125
15. Jerome Bethune - 127

Junior Championship Results
1. Loris Gubian - 22
2. Alfredo Gomez - 33
3. Matteo Grattarola - 37
4. Alexz Wigg - 52 (14 cleans)
5. Sam Haslam - 52 (10 cleans)
6. Guibert Laniel - 53
7. Jochan Schaffer - 54
8. Andrea Vaccaretti - 55 (12 cleans)
9. Ross Danby - 55 (9 cleans)
10. Emil Gyllenhammar - 59
11. Fredrick Johansson - 62
12. Julien Perret - 76
13. Ivan Peydro - 83
14. David Millan - 84 (3 cleans)
15. James Fry - 84 (2 cleans)

Youth Championship Results
1. Adrian Pastoriza - 12
2. Francesc Moret - 13
3. Alexandre Ferrer - 19
4. Marc Horrach - 23
5. Pau Botella - 24
6. Jack Challoner - 25
7. Jonathan Richardson - 26
8. Benoit Dagnicourt - 29
9. Luca Cotone - 35
10. Maxime Warenghein - 36
11. Jake Whitaker - 39 (18 cleans)
12. Simone Staltari - 39 (14 cleans)
13. Romain Tessariol - 43 (15 cleans)
14. Pere Borrellas - 43 (14 cleans)
15. Jonathan Walker - 45

ワールド
1.Bou, 151
2.Raga, 136
3.Fujinami, 127
4.Cabestany, 89
5.Lampkin, 88

ジュニア
1.Gubian, 137
2.Wigg, 133
3.Haslam, 105
4.Gómez, 104
5.Grattarola, 100

ユース125
1.Challoner, 141
2. Moret, 116
3. Ferrer, 103
4. Smage, 99
5. Dagnicourt, 85

今回の大会は、上位にとってフランスに比べれば難易度は低いものだったかもしれません。不用意な5点ががくんと影響しました。藤波はマシントラブルの問題もあって難しい大会でした。リアブレーキが感覚通りに機能しないということは、制動時の姿勢がピシッと決まりませんし、パワーの制御にも影響してくるはずです。ライダーとマシンの一体化。彼らは超精密でセンシティブですから、わずかの狂いも乱れにつながります。また、乱れが許されないような異常に困難なレベルのセクションを全身全霊をもってトライしています。困難がありながらも3位にまとめたこと、やはり藤波は強いと思います。しかし、それよりも強いライダーが上に居るというのが今の状況です。ですが、それは全く打破できない距離とは感じません。これからの毎戦、とにかく1つでも多く勝つつもりで藤波の挑戦は続くでしょう。次への挑戦に期待します。

無責任なファンが妄想で好き勝手に書いてるだけなので、そこのところはよろしくお願いします。

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[2008.06.30(Mon) 03:16] WCTトライアル | Trackback(-) | Comment(-)
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リストマーク アダム・ラガのフランスの練習「ショータイム」 

2008年06月29日 ()
photo by sergio

Adam Raga - Maisse from Photo by Sergio on Vimeo.
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ラガもまたボウにつられるように少しずつレベルアップしていくのですね。

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[2008.06.29(Sun) 18:59] WCTトライアル | Trackback(-) | Comment(-)
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リストマーク いまさらのことか 

2008年06月29日 ()
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スマージに関しては、シーズン開幕から昨年とは別人の縮こまった伸びのスピードの足らない乗り方をしていました。スケールダウンしたような走りは、TCのコラムにて「言われるほどの輝きはない」と評されていました。それからもあまり成績は期待したほどではありませんでした。本来ならば、今年のクラスでは群を抜いているはずと思いましたから。

この原因について、私は「290メインになってしまっている事と本人のメンタルやホームシックの問題があるのかもしれない」と思いました。実際に彼にとってのヨーロッパ滞在は1人っきりです。家族は付いていっていません。滞在先はアメリカで走ったチャベスの家です。彼には言葉が通じますが、家族ではありません。そして、練習をしたスペインのシェルコアカデミーの面子には言葉が通じませんし、スペインライダーたちの中にも入って行きにくい。まぁ、シェルコアカデミーには台湾から飛び込んでいるライダーも居るそうですけどね。まぁ、そういったメンタル面の問題かなと私は考えていました。

アメリカラウンドではそういったものは無くて勝てると思いました。そして勝ちました。しかし、DAY2では勝てませんでした。それからです。日本に渡る前のナショナル。まとめて3日間で3戦というハードな日程になっていました。ここでスマージはついにその激しい痛みの問題について明かしました。それが日本に渡る前のサイクルニュースのインタビューです。そう、この時まず負けるはずのない相手に負けていました。負けたというニュースをTCで見て、これ大丈夫かな?と思ったものです(この時腰痛のことは知らずでしたが)。

彼はシーズン開幕前の特別賞典試合で既に違和感を持ちました。そのときは疲労性の腰痛と思っていましたが、まったくそれは収まることはありませんでした。そして日本に渡る前には相当苦しい状態であり、とてもまともに乗れない状態でした。それまでずっと脊椎指圧師や理学療法士にかかっていましたが、症状は緩和せず、ますます酷くなるばかりだったのです。そしてついに医師の診察を受け、それは脊椎分離症であろうという見立てでした。日本からの帰国後にMRIで検査しようということになりました。

日本の滞在中もそれは苦しいものでした。ナーバスであって当然と思います。表に出さないのが美徳かもしれませんが、全く出すなというのは酷な話と思います。事情を知らない人には嫌な子供に見えたかもしれません。彼は家族のお金だけではなく、アメリカのファンからの寄付を受けて走っています。期待も大きい。痛みの問題を抱えて100%の走りはできず、かといって引き下がることもできない。それは難しい心理状況だったと思います。

放置しすぎた期間が長かったのが気がかりですが、コラムでは4−6週の固定と安静。それだけでは済まないと思います。腹筋と背筋の強化も必要になってくると思います。今後はしっかりとしたメンテナンスも必要でしょう。復帰時期については確かなことはまだわかっていません。ですがデナシオンには出てほしいかなと。その時期には年齢的にもう290に乗れますからね。

アメリカからスペインに飛び込むのも結構大変なこと。幼い頃からヨーロッパに物怖じしないようにとメンバーを連れて行った黒い軍団の長老はよく考えていたと思います。日本にとってはもっと遠い世界ですからね。おっと日本のことに触れそうになったのであえてぼかしておきます。

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[2008.06.29(Sun) 14:21] WCTトライアル | Trackback(-) | Comment(-)
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リストマーク イタリア大会の様子を伝えるフォトコーナー 

2008年06月28日 ()
大会公式HP
フォトページ
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とりあえず27日のウォーミングアップと思われるフォトがありますね。

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[2008.06.28(Sat) 10:50] WCTトライアル | Trackback(-) | Comment(-)
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リストマーク trial-club.comビデオ フランスGP 

2008年06月28日 ()
trial-club.com


GP de France à Maisse from trialclub on Vimeo.
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敬称略
ファハルドがなんとか抜けた例を見て。次は藤波のトライ。最後の出口の巨岩で滑り出していますが、2ストならあそこで即終わってるかも?と思ったり。それと中盤のロックステア。藤波はワープではなくて2度吹かしで行ってるんですね。ボウが登りで足を横に出すのはちょっと珍しいかな。何かちょっとおかしいかなと。ラガはパーフェクトな感じです。
第14のシーンへ
ここは序盤が人工的に組まれた石です。それを跳び抜ける部分ですが、ただ真っ直ぐ飛んでいるわけがないわけで。ただあんぐりするばかりです。そこからの土の登りはアップ過ぎてよくわかりません。

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[2008.06.28(Sat) 04:52] WCTトライアル | Trackback(-) | Comment(-)
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はじめに

08ISDE GREECE(9/1-6)

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総合

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