WCT USGP DAY2結果メモ
2008年04月28日 (月)
TrialOnline
大会公式
FIM公式リザルトページ
TrialsCentral
4/27日(日曜) TTC/セクアチア/テネシー州/アメリカ

(湿り気を含んだ森)
GP第3戦のアメリカGPは2DAYです。日曜日のDAY2は、ポイントの得られる戦いとしては4ラウンド目にあたります。トニー・ボウ(レプソルモンテッサHRC)は、この日アメリカGPのDAY2で表彰台の頂点に返り咲きました。DAY1のウィナーである藤波貴久(レプソルモンテッサHRC)は2位。3位にはアダム・ラガ(ガスガス)。ボウと藤波は、この2日間でお互い優勝と2位を分け合いました。
難易度がさらに高まったセクション群

(グリップの悪化したDAY2で沈んだカベスタニー)
DAY1から特に変更はありません。にもかかわらず、夜通し降り続いた大雨はセクションをより困難なものへと変えていました。セクション中の比較的素直だったはずの助走も滑りやすく、思いに反するようにグリップを得られないものになっていました。
今日も藤波とボウの戦いとなる

(昨日の勢いのまま序盤絶好調)
それが早くも証明された形になったのが試合開始早々の第1ラップ第2セクション。ここでチャンピオンシップのライダーのほとんどが5点を献上しました。藤波貴久は昨日の勝利によって自信みなぎる走り。集まった観客を魅了し喜ばせる。そんなノリノリのフジガススタイルで第1ラップ序盤をリードしました。第1ラップの第10までで、彼はボウに対して6点のリードを取っていました。ラガに対しては10点。これは藤波の2連勝か?と思わせる勢いでした。

(これは行ける。勝てるぞ)
しかしながら、藤波は第13と14で連続の5点を取ってしまいます。ここは彼が2ラップ目にはクリーンしていた場所でした。この減点のため、第1ラップ終了時のボウとの減点差は1点となり、優位は狭められました。藤波の第1ラップは22点。ボウは23点でした。第1ラップ後半に接近を許したことは、ボウに追撃のチャンスを与えることになりました。第2ラップの藤波の減点は16。ボウは10点。ボウは逆転で優勝を決めました。

(手前3位ラガ、中優勝ボウ、奥2位藤波)
このアメリカのラウンドを終了した時点のポイントリーダーはボウ。それに続くのは、ラガを追い抜いた藤波で7ポイント差で追いかけています。3番手にいるボウは、しかしながら藤波に対して2ポイント差しかありません。チャンピオンシップはまだまだ始まったばかり。これからです。
mx247に載っていたモンテッサリリース
トニー談
「困難な試合だったけども、フジと僕両方がうまくやれた。チームにとってポジティブな週末だったね。自分的には、土曜も同じように勝ちたかったけど。そうすればもう少しランキングでアドバンテージが取れたね。まぁ、でも文句無いよ。昨日僕はDAY2の次でアドバンテージをつかみたいと言ったけど、その通りにできたから。」
フジ談
「スタートから抜群でした。ですが、12セクションの後からです。僕はいくつミスを犯して減点数のリードをなくしました。この週末ずっとトニーと互いに勝利に向けて努力できたことは楽しかったです。僕たちはこの厳しい会場の地形でよい感じで乗れているように思えました。それは他のライバルとの減点差を見ても確認できました。この2日間を通じてランキングも1つ上に上がることができました。そして次の日本GP(母国の試合でファンの皆さんの前で走る)に向けて大きなモチベーションを得ることが出来ました。」
ホンダリリース(英)
ボウ談

「凄くいい週末だった。フジは土曜にほんとに強かったんだ。その日僕もいいフィーリングだったけども、とても彼を捕らえるのは無理っ。日曜は土曜と全く違ってた。特にロックの上が雨でツルツルに滑りやすくなってたんだ。それで僕は序盤に小さいミスを重ねちゃった。でも1ラップ目の第2セクションでクリーンを出せてすごくいい感じ。だけどその後に2つの5点を食らっちゃったのが悪かった。だけどフジも後で同じように5点を連発したから、それで前に出ることができたんだ。この週末は僕にとって、それにもちろんチームとHRCにとってもエクセレントだったね。僕たちチームは熱心に取り組んでいるし、それに4ストロークのコタ4RTのパフォーマンスは、今回みたいなコンディションでとてもよくて完璧だったね。」
フジ談

「今週末の1位と2位という結果に非常に満足しています。土曜のコンディションは良く、とてもいいトライができました。ですが日曜日は非常に異なっていました。雨の降った影響でどれだけハードになったかは減点で明らかです。僕は第1ラップに5点を2つ取りました。そしてその後からコンセントレーションを維持するのが困難だと感じました。その局面においてトニーは非常に調子が良かったです。そこから再び彼を捕らえることは難しかったでしょう。この週末いいフィーリングでした。僕はトニーとの間の戦いで良いレベルのトライを見せることができました。2つの表彰台獲得という結果は非常に良いものです。そして僕は次の日本ラウンドを楽しみにしています。私のホームであり、またホンダのホームのGPです。」
ジュニアクラス

(左3位コナー、真ん中優勝グビアン、右2位ウイッグ)
ロリス・グビアン(シェルコ)。若いフレンチマンが昨日に続く勝利を手に入れました。2連勝を挙げ、ポイントリーダーのアレックス・ウィッグ(FUTUREモンテッサ)に4ポイントと肉薄します。ウイッグはDAY2はしっかりと2位を確保して、傷を最低限にすることができました。3位には同じイギリス人のサム・コナー(ガスガス)
ユース125

(左3位スマージ、真ん中優勝チャロナー、右2位パストリッサ)
今シーズンのこのクラスで最も注目の興味深いライダー、ジャック・チャロナー(ベータ)。彼が3週間前のバンゴア以来、再び表彰台の頂点に戻りました。2位にはスペイン人のアドリアン・パストリッサ(ガスガス)。彼は今シーズン最高のパフォーマンスで駆け抜けました。そして初となる表彰台を手に入れました。DAY1の勝者で母国GPとなるパット・スマージ(シェルコ)は、勝利への流れを逃しました(第1での5は痛い)。しかし3位表彰台は確保しています。現在のランキングポイントのリーダーはチャロナー。7ポイント差でスマージが追いかけています。開幕での優勝で期待されたタレスの弟子、フランセスク・モレ(ガスガス)ですが、悔しくもこのアメリカGPで2日とも表彰台を逃してしまいました。首位チャロナーに19ポイント差のランキング3位。

(もてぎに来るのかな?)
FIM SPEA世界選手権トライアルはしばしのブレークをとり、次回は5/31からの日本GP「もてぎ」の2DAYSです。ここで大きな変動が起きるのか、リードを拡げるのか。見逃せない注目の戦いとなりそうです。
ワールドチャンピオンシップ USGP DAY2
1.トニー・ボウ(SPA/MON) 23+10=33 C19
2.藤波貴久(JPN/MON) 22+16=38 C16
3.アダム・ラガ(SPA/GAS) 33+21=54 C17
4.ジェロニ・ファハルド(SPA/BET) 39+35=74 C10
5.マルク・フレイシャ(SPA/GAS) 41+33=74 C6
6.ジェームス・ダビル(GBR/MON) 36+37=76 C7
7.アルベルト・カベスタニー(SPA/SHE) 41+38=79 C8
8.ドギー・ランプキン(GBR/BET) 48+36=84 C8
9.ダニエル・オリベラス(SPA/SHE) 67+50=117 C3
10マイケル・ブラウン(GBR/BET) 75+75=150 C0(オール5て・・・)
ワールドチャンピオンシップ ポイントランキング
1.トニー・ボウ(SPA/MON) 74
2.藤波貴久(JPN/MON) 67
3.アダム・ラガ(SPA/GAS) 65
4.アルベルト・カベスタニー(SPA/SHE) 48
5.ジェロニ・ファハルド(SPA/BET) 44
6.ドギー・ランプキン(GBR/BET) 40
7.マルク・フレイシャ(SPA/GAS) 40
8.ジェームス・ダビル(GBR/MON) 34
ジュニア USGP DAY2
1.ロリス・グビアン(FRA/SHE) 56
2.アレックス・ウィッグ(GBR/MON) 59
3.サム・ハスラム(GBR/GAS) 67
4.ロス・ダンビー(GBR/GAS) 77
5.ギヨーム・ラニエル(FRA/GAS) 78
6.アルフレッド・ゴメス(SPA/MON) 79
7.コディ・ウェッブ(USA/SHE) 82
8.マッテオ・グラッタローラ(ITA/SHE) 84
ジュニア ポイントランキング
1.アレックス・ウィッグ(GBR/MON) 68
2.ロリス・グビアン(FRA/SHE) 64
3.サム・ハスラム(GBR/GAS) 55
4.アルフレッド・ゴメス(SPA/MON) 52
5.ロス・ダンビー(GBR/GAS) 49
6.ギヨーム・ラニエル(FRA/GAS) 34
ユース125 USGP DAY2
1.ジャック・チャロナー(GBR/BET) 19
2.アドリアン・パストリッサ(SPA/GAS) 24
3.パット・スマージ(USA/SHE) 26
4.ブノア・ダグニカウト(FRA/BET) 49
5.アレクサンドル・フェレール(FRA/SHE) 54
6.フランセスク・モレ(SPA/GAS) 57
ユース125 ポイントランキング
1.ジャック・チャロナー(GBR/BET) 74
2.パット・スマージ(USA/SHE) 67
3.フランセスク・モレ(SPA/GAS) 55
4.アドリアン・パストリッサ(SPA/GAS) 49
5.アレクサンドル・フェレール(FRA/SHE) 45
6.ポウ・ボテーリャ(SPA/GAS) 44

USGPの勝者の名が刻まれるワグナーカップ。USトライアルの歴史を刻むトロフィーです。2DAYSの場合は両日の減点数で決められます。今年は藤波貴久の名が刻まれることになりました。

モレ痛そう・・・。今回は厳しい結果となりました。傍らにはタレス氏。
大会公式
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4/27日(日曜) TTC/セクアチア/テネシー州/アメリカ

(湿り気を含んだ森)
GP第3戦のアメリカGPは2DAYです。日曜日のDAY2は、ポイントの得られる戦いとしては4ラウンド目にあたります。トニー・ボウ(レプソルモンテッサHRC)は、この日アメリカGPのDAY2で表彰台の頂点に返り咲きました。DAY1のウィナーである藤波貴久(レプソルモンテッサHRC)は2位。3位にはアダム・ラガ(ガスガス)。ボウと藤波は、この2日間でお互い優勝と2位を分け合いました。
難易度がさらに高まったセクション群

(グリップの悪化したDAY2で沈んだカベスタニー)
DAY1から特に変更はありません。にもかかわらず、夜通し降り続いた大雨はセクションをより困難なものへと変えていました。セクション中の比較的素直だったはずの助走も滑りやすく、思いに反するようにグリップを得られないものになっていました。
今日も藤波とボウの戦いとなる

(昨日の勢いのまま序盤絶好調)
それが早くも証明された形になったのが試合開始早々の第1ラップ第2セクション。ここでチャンピオンシップのライダーのほとんどが5点を献上しました。藤波貴久は昨日の勝利によって自信みなぎる走り。集まった観客を魅了し喜ばせる。そんなノリノリのフジガススタイルで第1ラップ序盤をリードしました。第1ラップの第10までで、彼はボウに対して6点のリードを取っていました。ラガに対しては10点。これは藤波の2連勝か?と思わせる勢いでした。

(これは行ける。勝てるぞ)
しかしながら、藤波は第13と14で連続の5点を取ってしまいます。ここは彼が2ラップ目にはクリーンしていた場所でした。この減点のため、第1ラップ終了時のボウとの減点差は1点となり、優位は狭められました。藤波の第1ラップは22点。ボウは23点でした。第1ラップ後半に接近を許したことは、ボウに追撃のチャンスを与えることになりました。第2ラップの藤波の減点は16。ボウは10点。ボウは逆転で優勝を決めました。

(手前3位ラガ、中優勝ボウ、奥2位藤波)
このアメリカのラウンドを終了した時点のポイントリーダーはボウ。それに続くのは、ラガを追い抜いた藤波で7ポイント差で追いかけています。3番手にいるボウは、しかしながら藤波に対して2ポイント差しかありません。チャンピオンシップはまだまだ始まったばかり。これからです。
mx247に載っていたモンテッサリリース
トニー談
「困難な試合だったけども、フジと僕両方がうまくやれた。チームにとってポジティブな週末だったね。自分的には、土曜も同じように勝ちたかったけど。そうすればもう少しランキングでアドバンテージが取れたね。まぁ、でも文句無いよ。昨日僕はDAY2の次でアドバンテージをつかみたいと言ったけど、その通りにできたから。」
フジ談
「スタートから抜群でした。ですが、12セクションの後からです。僕はいくつミスを犯して減点数のリードをなくしました。この週末ずっとトニーと互いに勝利に向けて努力できたことは楽しかったです。僕たちはこの厳しい会場の地形でよい感じで乗れているように思えました。それは他のライバルとの減点差を見ても確認できました。この2日間を通じてランキングも1つ上に上がることができました。そして次の日本GP(母国の試合でファンの皆さんの前で走る)に向けて大きなモチベーションを得ることが出来ました。」
ホンダリリース(英)
ボウ談

「凄くいい週末だった。フジは土曜にほんとに強かったんだ。その日僕もいいフィーリングだったけども、とても彼を捕らえるのは無理っ。日曜は土曜と全く違ってた。特にロックの上が雨でツルツルに滑りやすくなってたんだ。それで僕は序盤に小さいミスを重ねちゃった。でも1ラップ目の第2セクションでクリーンを出せてすごくいい感じ。だけどその後に2つの5点を食らっちゃったのが悪かった。だけどフジも後で同じように5点を連発したから、それで前に出ることができたんだ。この週末は僕にとって、それにもちろんチームとHRCにとってもエクセレントだったね。僕たちチームは熱心に取り組んでいるし、それに4ストロークのコタ4RTのパフォーマンスは、今回みたいなコンディションでとてもよくて完璧だったね。」
フジ談

「今週末の1位と2位という結果に非常に満足しています。土曜のコンディションは良く、とてもいいトライができました。ですが日曜日は非常に異なっていました。雨の降った影響でどれだけハードになったかは減点で明らかです。僕は第1ラップに5点を2つ取りました。そしてその後からコンセントレーションを維持するのが困難だと感じました。その局面においてトニーは非常に調子が良かったです。そこから再び彼を捕らえることは難しかったでしょう。この週末いいフィーリングでした。僕はトニーとの間の戦いで良いレベルのトライを見せることができました。2つの表彰台獲得という結果は非常に良いものです。そして僕は次の日本ラウンドを楽しみにしています。私のホームであり、またホンダのホームのGPです。」
ジュニアクラス

(左3位コナー、真ん中優勝グビアン、右2位ウイッグ)
ロリス・グビアン(シェルコ)。若いフレンチマンが昨日に続く勝利を手に入れました。2連勝を挙げ、ポイントリーダーのアレックス・ウィッグ(FUTUREモンテッサ)に4ポイントと肉薄します。ウイッグはDAY2はしっかりと2位を確保して、傷を最低限にすることができました。3位には同じイギリス人のサム・コナー(ガスガス)
ユース125

(左3位スマージ、真ん中優勝チャロナー、右2位パストリッサ)
今シーズンのこのクラスで最も注目の興味深いライダー、ジャック・チャロナー(ベータ)。彼が3週間前のバンゴア以来、再び表彰台の頂点に戻りました。2位にはスペイン人のアドリアン・パストリッサ(ガスガス)。彼は今シーズン最高のパフォーマンスで駆け抜けました。そして初となる表彰台を手に入れました。DAY1の勝者で母国GPとなるパット・スマージ(シェルコ)は、勝利への流れを逃しました(第1での5は痛い)。しかし3位表彰台は確保しています。現在のランキングポイントのリーダーはチャロナー。7ポイント差でスマージが追いかけています。開幕での優勝で期待されたタレスの弟子、フランセスク・モレ(ガスガス)ですが、悔しくもこのアメリカGPで2日とも表彰台を逃してしまいました。首位チャロナーに19ポイント差のランキング3位。

(もてぎに来るのかな?)
FIM SPEA世界選手権トライアルはしばしのブレークをとり、次回は5/31からの日本GP「もてぎ」の2DAYSです。ここで大きな変動が起きるのか、リードを拡げるのか。見逃せない注目の戦いとなりそうです。
ワールドチャンピオンシップ USGP DAY2
1.トニー・ボウ(SPA/MON) 23+10=33 C19
2.藤波貴久(JPN/MON) 22+16=38 C16
3.アダム・ラガ(SPA/GAS) 33+21=54 C17
4.ジェロニ・ファハルド(SPA/BET) 39+35=74 C10
5.マルク・フレイシャ(SPA/GAS) 41+33=74 C6
6.ジェームス・ダビル(GBR/MON) 36+37=76 C7
7.アルベルト・カベスタニー(SPA/SHE) 41+38=79 C8
8.ドギー・ランプキン(GBR/BET) 48+36=84 C8
9.ダニエル・オリベラス(SPA/SHE) 67+50=117 C3
10マイケル・ブラウン(GBR/BET) 75+75=150 C0(オール5て・・・)
ワールドチャンピオンシップ ポイントランキング
1.トニー・ボウ(SPA/MON) 74
2.藤波貴久(JPN/MON) 67
3.アダム・ラガ(SPA/GAS) 65
4.アルベルト・カベスタニー(SPA/SHE) 48
5.ジェロニ・ファハルド(SPA/BET) 44
6.ドギー・ランプキン(GBR/BET) 40
7.マルク・フレイシャ(SPA/GAS) 40
8.ジェームス・ダビル(GBR/MON) 34
ジュニア USGP DAY2
1.ロリス・グビアン(FRA/SHE) 56
2.アレックス・ウィッグ(GBR/MON) 59
3.サム・ハスラム(GBR/GAS) 67
4.ロス・ダンビー(GBR/GAS) 77
5.ギヨーム・ラニエル(FRA/GAS) 78
6.アルフレッド・ゴメス(SPA/MON) 79
7.コディ・ウェッブ(USA/SHE) 82
8.マッテオ・グラッタローラ(ITA/SHE) 84
ジュニア ポイントランキング
1.アレックス・ウィッグ(GBR/MON) 68
2.ロリス・グビアン(FRA/SHE) 64
3.サム・ハスラム(GBR/GAS) 55
4.アルフレッド・ゴメス(SPA/MON) 52
5.ロス・ダンビー(GBR/GAS) 49
6.ギヨーム・ラニエル(FRA/GAS) 34
ユース125 USGP DAY2
1.ジャック・チャロナー(GBR/BET) 19
2.アドリアン・パストリッサ(SPA/GAS) 24
3.パット・スマージ(USA/SHE) 26
4.ブノア・ダグニカウト(FRA/BET) 49
5.アレクサンドル・フェレール(FRA/SHE) 54
6.フランセスク・モレ(SPA/GAS) 57
ユース125 ポイントランキング
1.ジャック・チャロナー(GBR/BET) 74
2.パット・スマージ(USA/SHE) 67
3.フランセスク・モレ(SPA/GAS) 55
4.アドリアン・パストリッサ(SPA/GAS) 49
5.アレクサンドル・フェレール(FRA/SHE) 45
6.ポウ・ボテーリャ(SPA/GAS) 44

USGPの勝者の名が刻まれるワグナーカップ。USトライアルの歴史を刻むトロフィーです。2DAYSの場合は両日の減点数で決められます。今年は藤波貴久の名が刻まれることになりました。

モレ痛そう・・・。今回は厳しい結果となりました。傍らにはタレス氏。








