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2008年04月28日 ()

GNCC公式第5戦レース経過メモリザルトページフォトコーナー
4/29発行の公式レポからのメモ

RACERXニュースより
08/04/27 GNCC第5戦「アチェルビス・ロレッタ・リン」
伝説的カントリーミュージシャンが所有する有名な土地で開催されるレース。ウッズセクション、フィールドセクション、モトクロストラックがミックスするコースを3時間あまり駆け抜けます。

ナイトとデュバルの独走劇再び
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(左3位ムリンズ、中優勝ナイト、右2位ストラング)
ディフェンディングチャンピオンのデビッド・ナイト(レッドブルKTM所属/マン島出身)は、今シーズンでこれまでに無いさらに強い姿に見えました。そして異なる形式での勝利を実現しました。一方では、今回再びFMFスズキチームのライダーが残りの表彰台を占めました。急速にその力を高めつつある若きオーストラリアン、ジョシュ・ストラングが2位。チャーリー・ムリンズは2レース連続で3位。

XC1 ナイトの珍しい(?)好スタートとサプライズなライダー
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(スタートはいつもの2スト勢が前に居ます。しかしナイトの姿が今回は見えます!)
ナイトは今回それまでの「悪いスタート」を払拭するような良いスタートを切りました(たまたま?)。そして、レース初期に最有力とされるライバルとの対決をみました。ホールショットを掴んで飛び出したのはチャーリー・ムリンズ(SUZ)でした。さらに予想外の驚きは、そこに2000年のチャンピオン、シェーン・ワッツ(KTM)が加わったことです。
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オープニングラップはナイトがリード。その後ろにはシェーン・ワッツがつけて第2ラップに突入しました。

ワッツがトップに浮上。そのやりとりは?
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(出来る限りのすべての力を見せたワッツ)
ワッツは2ラップ目にはトップで通過して見せました。ナイトはその後ろの2位でした。実はナイトは石を首に当てるアクシデントに遭っていました(先行された時に蹴り上げられたものなのか?いつどうやってか?不明)。そのため一時的にペースが低下することになっていたのです。3ラップ目にはナイトがトップを取り戻しました。その間ワッツはヒルクライムでスタックして万事休す。遅れをとりました。

デビッド・ナイト談
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(MXトラックのテーブルトップ)
「シェーンと一緒に走るのは楽しかったです。彼は本当に良く乗れていた感じでした。ですので私はまず彼の背後につけて走ることにしました。トップに立った後は、私は安定したペースの維持と差をキープすることを心がけました。」

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(ワッツの事情については何度かオフチャンにあった通り)
ワッツはもう最前線のライダーではありません。今の生活の比重は、レーシングよりもライディングスクールと家族の方へ向いています。ですので、予想された通り中盤でペースが落ちました。
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(ワッツ先輩に代わってナイト追撃の任を受ける#8ストラング)
そして、ナイトを追撃する役目はスズキ部隊のストラングとムリンズに託されました。

オーストラリアンはまだ1人居る
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(BMWの投入はこのままないのか・・・)
しかし、ここにもう1人。3人目のオーストラリアンが争いに加わってきました。それはグレン・カーニー(HVA)でした。彼は印象的なチャージを見せ、3位にいたムリンズを攻略しました。ムリンズは4位に後退。しかし・・・
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(最後になんとか表彰台を確保したムリンズ)
最終ラップにムリンズはカーニーに対してプレッシャーを掛けて逆転しました。カーニーはそれでも4位で持ちこたえました。

復活に見えた
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(トップ5かと思ったのですが)
カーニーも復活してきましたが、ジェイソン・レインズ(YAM)も同じように好調でした。終盤までトップ5で走って、これは昔に戻ったと思わせるものがありました。しかしながら、最終ラップにハードにラストスパートを仕掛けてきた後続に先行されました。彼自身もミスを犯したことで7位に後退しました。

ラストスパート勢と他
そのラストスパート勢では、ネイザン・ケニー(KTM)がポール・ウィブリー(SUZ)に先んじて5位を獲得。7位のレインズの後ろではジミー・ジャレット(SUZ)が8位。ギャレット・エドミステン(KAW)が9位(XC1)。ジェシー・ロビンソン(KAW)が10位。


XC2
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前戦は体調不良で落としたサド・デュバル(YAM)。今回再び彼のビクトリーレーンに乗りました。今シーズンは5戦中4勝という圧倒的成績。2位はジョシュ・ワイゼンフェルズ(YAM)。3位はカリブ・ラッセル(KTM)。
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(#23ラッセル、#16ギブソン、#17ワイゼンフェルズ。その後ろ#12デュバル)
前戦で優勝したダスティン・ギブソン(YAM)。彼はホールショットを獲りましたが、第1ラップに木に激突して足を負傷していました。いつもの彼ならば追い上げて来るところですが、今回は4位を守ることにしました。5位には大きく離されましたが、07チャンピオンのジャスティン・ウイリアムソン(KTM)。

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コリー・バットリックは、4ストロークAライツで優勝。全アマチュア中トップの総合12位で走り終えました。プロデビューが楽しみな存在です。ちなみにカリブ・ラッセルと同チーム。


「Acerbis Loretta Lynn's GNCC」 (08/04/27) Hurricane Mills, TN

XC1プロ
1.デビッド・ナイト(Gbr-IoM/KTM)
2.ジョシュ・ストラング(Aus/Suz)
3.チャーリー・ムリンズ(Suz)
4.グレン・カーニー(Aus/HVA)
5.ネイザン・ケニー(KTM)
6.ポール・ウィブリー(NZ/Suz)
7.ジェイソン・レインズ(Yam)
8.ジミー・ジャレット(Suz)
9.ギャレット・エドミステン(Kaw)
10ジェシー・ロビンソン(Kaw)

XC1 ポイントスタンディング
1.デビッド・ナイト(141/4 wins)
2.チャーリー・ムリンズ(98/1 win) -43P・・・
3.ポール・ウィブリー(88)
4.ネイザン・ケニー(86)
5.ジョシュ・ストラング(83)
6.ジミー・ジャレット(81)
7.ジェイソン・レインズ(63)
7.ジェシー・ロビンソン(63)
9.グレン・カーニー(60)
10.ギャレット・エドミステン(57)


XC2プロライツ
1.サド・デュバル(Yam)
2.ジョシュ・ワイゼンフェルズ(Yam)
3.カリブ・ラッセル(KTM)
4.ダスティン・ギブソン(Yam)
5.ジャスティン・ウイリアムソン(KTM)
6.スコット・ワトキンス(Kaw)
7.アンドリュー・マチュセク(Kaw)
8.デビッド・スナイダー(Yam)
9.エリック・ベイリー(KTM)
10ブライアン・ローソン(Yam)

XC2 ポイントスタンディング
1.サド・デュバル(145/4 wins)
2.ダスティン・ギブソン(111/1 win)
3.ジョシュ・ワイゼンフェルズ(103)
4.カリブ・ラッセル(84)
5.ジャスティン・ウイリアムソン(63)
6.ブライアン・ローソン(59)
6.アンドリュー・マチュセク(59)
8.ジョニー・バーバー(55)
9.ニック・ジェントリー(45)
10ワレス・パーマー(43)

追記
このままだとランキング2位争いしか興味が無くなってきます。そして、ナイターは余裕をもって特別イベントに出て行けそうな気がしてきました。エルツブルクでヘアスクランブルも参加しそうな予感。昨年のような無理なエンデューロクロス参加。あるいはISDEへも・・・という夢も。
序盤ナイトの首に飛んできた石がヒットしたという話。これがいつなのかは正確にはわかりません。ワッツが前に出た後かもしれないし。コースの砂の下には薄い頁石が隠されているので、それが飛んできたと思われます。KTMリポートでは周回遅れの蹴り上げたものとなってます。
昨年のこと。バリー・ホークはウィブリーの蹴り上げた石が鼻に直撃して、大量の鼻血を流しながらレースしたことがありましたね。そういうこともありえます。クラッシュだけではなく、こういったケースも考えてプロテクター類をするわけですが、メットとゴーグルの隙間とか首筋に飛び込んできたら仕方がありません。しかし、そもそもナイターはプロテクターをしません。昔ネオプレーンのインナータイプのものをMXする時に買ったというくらいです(公式のフォーラムの回答)。ルーストと一緒にバンバン石が来ると思うんですが。痛くないのかと。

mx247にあったナイターレポートの談話を読むと
レース初期にわずかに腕上がりがあったこと。2ラップ目に周回遅れのマシンが蹴り上げた石が首の気管の辺りに当たったこと。痛みは無かったものの、しばらく呼吸が困難になったことを語っています。そこでワッツがパスをしたということです。ナイトはしばらくワッツのペースに合わせて呼吸が落ち着くのを待ちました。ワッツをパスしたのは、彼が前方に立ちふさがる周回遅れに苦労していたからです。それらをパスするためにラインを変えます。2人のラインは分かれます。そしてそこからパスしました。パスする際に2人は接触し、ワッツは転倒したと語っています。

オフチャンに寄せられたシェーン・ワッツレポートによると、今年度最後とか言ってたのがさらに2戦参戦予定だとか。6/22(第8戦Yadkinville, NC)と10/26(最終戦Ironman,IN)に参加することを予定しています。またも印象的な走りで楽しませて下さい。ってことはISDEは?

ポール・ウィブリーは4ストのエンジンスタートに自信のある人です。しかし今回はスタートに手こずってしまいました。前に出るために労力を要したため、いつもの腕上がりが来ることを早めることになりました。腕上がりはそのうち収まってペースが上がりましたが、ピットサインのミスやピットでのごたごたがありました。しかし、それでも後半いい追い込みを見せました。ネイザン・ケニーと最後に5位を争いましたが、ラップ遅れに引っ掛かったりもしました。6位。

写真を見ても雨は降らずでもったようです。ただ湿度は高そうでしたけど。細かいホコリもなかったように思います。

気がかりなのはいまだ結果の出せないサマーズチームのゴードン・クロッカード。適応の問題なのか?モチベーションが沸かないのか?
BMWとしてはハスクバーナの売り上げ増を計画の勘定に入れているとのことですし、北米市場向けにこのままなし崩し的にハスクバーナ・・・ってことも有り得そうと思います。GNCC版G450Xを見たいんですけどね。
関係無い話ですが、GCC(これは2時間レース)でのG450Xは開幕戦に勝ちました。これは基本的にWEC仕様のままと言っていいと思います。記事には給油で遅れたとありますので、給油口もクイックチャージタイプにはなっていないと私は考えています。私は希望的な考えとして、この時にアメリカ向けのパーツをテストすると思ったりしていました。しかし、写真で見た外見上はそのような変化は受け取れませんでした。うーん。

1ラップが長いレースなので、将来的にはセクター(区間)データを拾うようなライブタイミングが出てくることを期待したいです。負荷が大変なことになりそうですが⊂⌒~⊃。Д。)⊃


続報の談話など
08/04/27
XC1クラスのデビッド・ナイト(RedBull KTM)とXC2のサド・デュバル(AM-Proヤマハ)の両名。もはやこの2名に関しては驚くべきところは見られないでしょう(何事も無く楽勝で勝って当たり前のように)。2人のGNCCスターは第5戦アチェルビス・ロレッタ・リンにおいてそれぞれのクラスでトップになり、2008年度の5レースで4つめ(!?)となる勝利を挙げました。しかし、今回の勝利へ至るレース内容は両者にとってそれまでとは別のものであり、この結果には彼ら自信驚きを感じていました。3時間という長丁場のレースでは「何が起こるかわからない」ということを再び示すことになりました。

ナイトは容易に望外の良いスタートを切ったことことから驚きました。
「私はいいスタートを切りました。それは少しびっくりでした。今回私はセル・スタートだけを使用していたのです。」
ナイトは通常450XCでのスタートでセルとキックを同時に使用していました。しかし、一連の「最悪のスタート」を経験した後、このシンプルな方法を取る決断を下しました。

2番目の驚き。それはレーススタートからわずか数マイル後でした。
「私は数名の後ろにつけていました。そしてのどに石がヒットしました。そのため少し後退することになりました。私は呼吸が相当難しくなっていました。正直なところもうだめかもしれないと思いました。レースを諦めなければならないかもしれないと思いました。」

その事態になる前までに、ナイトは別の予期しない要素と向き合っていました。それはシェーン・ワッツ(2000年チャンピオン。現在はパートタイムで参戦)でした。彼は力強いレースを始めて、実際にナイトからリードを奪い、それから次の周回の数マイルでトップをキープしました。

「再び呼吸ができるようになった後、私はシェーンのちょうど背後につけて走っていました。その後私たちはいくつかの周回遅れに阻まれました。そこには木がありました。私はあるラインを進みました。ワッツはまた別のラインを行きました。それから私たちは接触しました。私は彼を弾いてしまいました。それについては申し訳なく思いました。私にはそのようなつもりはありませんでした。それから私は集中してクルージングしました。」

ワッツは結局それから後退してペースを落としました(これはフィットネスの不足から予想されたことですけども)。そして、チャーリー・ムリンズジョシュ・ストラングのFMFスズキデュオがナイト追撃を受け継ぎました。両名は前戦のサウスカロライナでナイトを下そうとトライしましたが、それは徒労に終わりました。そして今回も1分までリードを広げられ、GNCC王者の間近に接近することはできませんでした。

ジョシュ・ストラングは、前戦から続いて2位でレースを終えることができてハッピーでした。
「スタートで2回目のキックで始動したので、ちょっと嫌な感じでした。私は初期にフィールドセクションの部分で何人かのライダーをパスできたので良かったです。そして最終的に2位に至るレースをすることができました。展開がうまくいったのでほんとにほんとにハッピーです。ホーム(たしか彼はほぼ米滞在と思いますが)に戻ると私はハードワークをしてきました。そしてロドニー・スミスと夫人。アメリカに戻った時、彼らが私に与えてくれた支援に対して私は感謝に堪えません。」

ムリンズは3位に入り、2位のストラングの力を認めました。
「レースはうまくいきましたが、しかしデビッドとジョシュには負かされました。ラストラップはとてもフィーリングがよかったです。しかし、それはもう時既に遅しでした。今回を糧として、次のレースでは彼らを捕らえたいと思います。」

ムリンズは思いもしないハスクバーナのグレン・カーニーからの挑戦に対処していました。オーストラリアのカーニーは、このオフに新しいチームに移籍しました。しかし膝の怪我によってほとんどテストする時間を得ることができませんでした。しかしながら彼は今速くなってやってきます。ムリンズが(一度4位に後退していました)接近するまで、彼はファイナルラップまでハスキーを3位の位置にキープしていました。結局は4位で終了しますが、これは今現在はBMW傘下にある尊敬すべきブランドにとって数十年ぶりの高いリザルトです。

ネイザン・ケニー(Redbull KTM)とポール・ウィブリー(FMFスズキ)はチャージを掛けました。両者は最終ラップに激しく争い、5位にいたジェイソン・レインズ(AM-Pro)ヤマハを抜き去りました。

ジェイソン・レインズは昔に戻ったように見え、レース終盤までトップ5で走っていました。
「感触はよかったです。しかし最後の1周で何かが狂っていました。私のフロントは至るところで滑っていました。」
ロレッタ特有のものである硬い頁岩(シェール岩)はレインズのタイヤのブロックの多くを痛めていました。さらにその後、ゴーグルのストラップを壊してしまいました。そのためピットインしなければなりませんでした。そして、ラストスパートに入ったケニーとウィブリーが彼をパスしていきました。

FMFスズキのジミー・ジャレットはXC1で8位でした。その後ろにはプライベーターカワサキのギャレット・エドミステンジェシー・ロビンソンが入りました。


XC2ライツ
XC2はXC1の1分後にスタートが切られます。前戦の勝者であるダスティン・ギブソン(モンスターエナジー・アンドリュース・ヤマハ)は、Thumpertalk.comホールショット賞をつかみました。しかし第1ラップに木に足を激突させて負傷してしまいます。そして、ラップチャートには現れませんが、同じく好スタートを切ったカリブ・ラッセル(Powersport GrafX KTM)は、彼自身がミスを犯す前に一時的にトップに立っています。

その後、サド・デュバル(AM-Pro)ヤマハとギブソンのチームメイトであるジョシュ・ワイゼンフェルズは、トップ2のスポットに入ることが出来ました。そして凄まじく速いペースをセットします。

デュバルの今シーズンのこれまでは支配的なものでした。しかし、彼自身このパフォーマンスに驚きを受け続けています。
「僕がまぁクルーズモードでいた第1ラップ。ダスティン、カリブ、ジョシュの後ろにつけていました。フィールドセクションに入ると僕はいいラインを持っていました。僕はジョシュとダスティンに接近しました。彼らは私の前に立ちふさがり離れていくだろうと思いました。しかし、何が起こったのかわかりませんが、僕の父はピットボードに10秒!20秒!とサインを出し続けていました。僕は何をしていたのか事態がわかりません。ですが、私が彼らを引き離していたのです!」(ライン選択の幅のあるセクションで、気づかないうちに抜いていたということはあり得る話)

ワイゼンフェルズは2位になりましたが、もっと上を求めていました。
「サドは離れていきました。僕は彼が実際に前に行っているのかどうかも知りませんでした。また私は準備ができていませんでした。そう、僕は酷い腕上がりを起こしていました。それが収まるのには長く長く時間がかかりました。僕は勝ちたいです。この表彰台は僕が求めるところです。しかし、僕はその真ん中に立ちたい。僕はサドとレースし続けたいと望みます。しかし、今日の彼は速すぎました。」

ラッセルは今シーズン2度目の表彰台の3位ょ確保するために踏みとどまりました。
「僕のスタートはかなりいいものでした。そしてトップに立ちました。しかし、プロのピットを過ぎた後、僕は落ちました。ワイゼンフェルズとギブソンは僕を捕らえました。僕はギブソンの近くをついていきました。その後、サドとワイゼンフェルズが僕たちをパスしていきました。彼らは離れていきました。最後にワイゼンフェルズに追いつきました。私たちはレース中ずっとバトルをしていました。」

ギブソンは負傷した足の痛みに苛まれて4位。一方、ジャスティン・ウイリアムソン(RedBull KTM)は5位になり、改善の兆しを見せました。

Powersports GrafX KTMのコリー・バットリックは総合でトップアマチュアとして終了し、4サイクルライトAで勝利を得ました。


軽くノートの部分も
コースはスタートラインから大きななテーブルトップを含むロレッタのモトクロス・トラックを部分的に使用しています。しかし、コースの中で最も挑戦的な部分はコースの大部分を占める岩を含んだ土でした。

ストラング談
「コースは今日実際滑りやすいものでした。頁岩(シェール岩)を含みそれは困難でした。レース中ずっとパンクを気にしながら走っていたように感じます。さらにパンプ。それらは鋭利になって角が立っていました。それはタフでした。」

ホールショット賞
XC1はムリンズ。XC2はギブソン。アマチュアはウーマンズのアマンダ・マスティン。


デビッド・ナイトのシーズンは、昨年よりも極めて良いスタートです。昨年の彼は不運と戦いました。
「昨年とは全く異なります。今年もそれはまぁあることはあります(バッドスタートとか)。私はステディーに走り、必要な時にプッシュし、そこからレースをコントロールしようとします。昨年のようにいくつか起こるであろう万が一に備えて、大丈夫なくらい私はできるだけ多くのポイントを得たいです。そうなった場合、昨年と類似した状況に見えるのはわかります。そのような障害を乗り越えることはいいことです。」

なんというか、サド・デュバルは今シーズン、レースに勝つ事を予期していませんでした。
「僕は高い期待をしないでシーズンインしました。目標はすべてのレースでトップ5でした。ランキングもトップ5にありました。このような事態の流れは大変に凄いことです。」


ポール・ウィブリーはピットでトラブルがありました。ピットインの際にあるライダーに衝突して転倒させてしまいました。その人は激怒してウィブリーを押しました。チームはその人を抑えました。彼は口論になりかねない状態でしたが、これはレース中です。彼はピットアウトしましたが、チームの人がその人のために謝罪なり多くの言葉を掛けたと思われます。

ロドニー・スミスは午前バイクに出走して総合トップ。スポーツマン36+でも優勝しました。

デュバルと同じくらい印象的な支配者が居ます。GNCCユースで全勝のスチュワード・ベイラー(KTM)。13歳。

モンスターエナジー・カワサキのXC2ライダー2名。手首の怪我から復帰のスコット・ワトキンスは6位。足首を痛めているアンドリュー・マチュセクが7位。

スコット・サマーズは午後バイクのベテランAで走っていました。クラス優勝。
[2008.04.28(Mon) 20:12] GNCCレーシング | Trackback(-) | Comment(-)
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